ゴルフスイングのオノマトペとは?ためしてガッテンを思い出した!

ためしてガッテンで、ゴルフスイングにオノマトペを活用して飛距離が30ヤード以上伸びるという特集がありました。

そういえばと思い、試してみると、まさしくガッテンです。

アプローチとバンカーショット、については解説がないので、私が作ってみましたよ。

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スーッとテイクバックしたら、ガァァァー!

オノマトペとは、擬声語のことです。
・新幹線がビューン
・ロケットがゴゴゴゴー
・缶を開けるとプシュッ

など。日本語特有の表現なのですが、

ゴルフスイングの場合は、
テイクバックが「スーッ」
ダウンからフォローは一気に「ガァァァー!」

これを、声に出してスイングすると、飛距離が格段に伸び、インパクトも安定するとのこと。

確かスタジオではグッチ裕三さんが7番アイアンで20ヤード以上飛距離を伸ばしていた記憶があります。

朝日大学准教授 藤野良孝氏が、この効用について解説されていました。

そして私も、いつものごとく、自宅では素振り練習をしているのですが、スーッとテイクバックしたら、ガァァァー!とフォローまで何も考えずにスイングすると、「ビュッ!」という鋭い音。

気楽に腕を脱力させてターンしていた素振りとは明らかな違いです!

テイクバックは「スーッと」言いながら行うと、高いトップで綺麗に収まります。

「ガァァァー!」と言いながら一気にスイングすると、下半身主導でありつつ、しっかり腕の筋肉も活かして振れているのがわかります。

これなら飛距離が伸びるのも納得です。

スイングに迷いがなくなるので、インパクトも安定してくるはずです。

もちろんコースでは声は出せませんけど。

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アプローチはどうするの?

アプローチは、ためしてガッテンでは放送されていませんでしたが、私が考えたのは、「スーッ」「ポーン」です。

インパクトに集中するというよりも、ヘッドで弾いたボールがポーンと飛んで、狙った場所に落ちるイメージでスイングすると、シャンクも出にくいです。

バンカーショットは、「スーッ」「ブワッ!」

砂をしっかり飛ばして、ボールをふわっと上げるイメージです。

・力んでボールの手前に落としすぎると、バウンドしてホームラン。

・地面に突き刺しすぎて、ボールが上がらない。

こんなミスを減らしてくれそうです。「ブワッ!」とシッカリ振り抜けるイメージです。

ゴルフスイング オノマトペのまとめ

  • フルスイングはスーッとあげてガァァァー!
  • アプローチやハーフスイングは、スーッとあげてポーン
  • バンカーショットは、スーッとあげてブワッ!
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