「ポケモンといっしょに覚えよう英語でひとこと」は勉強になります。

読売新聞で連載がスタートした、「ポケモンといっしょに覚えよう英語で一言」をチェックしました。
英語学習では単語力、文法力はもちろん必要なのですが、とっさの場面での感情表現が会話では連発します。とっさの一言は、決まり文句なので、文法的な理解はあまり必要ありません。

ホームステイで使いそうな表現がかなり勉強できそうですので、息子の英語学習にピッタリです。今週はどんな表現が出ていたのかご紹介します。

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今週出ていた表現

順不同ですが、ご紹介します。ここではポケモンについては紹介しませんが、読売新聞では、ポケモンの特徴とイメージをダブらせることで、子どもたちでも楽しんで英語の勉強ができるようになっています。

例文は、私の付け足しです。

■Cheer up

元気だしなよ! 頑張れ!という意味で、励ましの言葉ですね。
(例文)
Come on, cheer up!
どうしたの?元気出して!

ゲームや、スポーツの試合で負けた時なんかに使えそうです。

■Keep cool

落ち着いて。 リラックスして。

緊張する場面で相手をリラックスさせたいときですね。
面接を受けるとき、試験を受ける時などに。

■Long time no see!

久し振りだね!

これはまさに、親しい関係の友達などとの久しぶりの再開の場面の定番。
(例文)
Long time no see. How have you been?
久しぶり~。元気だった?

■That’s great!

すごいね! 素晴らしいね!
相手を褒めたいときや、ありがとうを伝えたいときにも、とっさの一言としてかなり使える表現です。

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ポケモンといっしょに英語の勉強が毎日できる

この読売新聞の連載の良い所は、英語学習の壁となる、「毎日」「楽しんで」「継続して」というポイントをクリアしていることです。しかも、出てくる英語フレーズは2語、3語程度で文法もほとんど不要。
そして、海外で使用頻度が多い表現ということ。

これから、2015年の11月までの連載で250パターンの「英語で一言」が勉強できます。

久しぶりに注目の連載です。

ポケモンと一緒に英語で一言のまとめ

  • 英語学習の最大の壁、「継続」をクリアできます。
  • 「毎日」連載なので、これを学習している小学生は、かなり英語が好きになるのではないでしょうか?
  • 大人でももちろん頻出の表現なので、英語をやり直したい方にもオススメです。
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