防災非常食の消費期限切れを防ぐカンタン管理法は?

防災用の非常食をたくさん買い込んであるのですが、押し入れの奥にしまったままのものがあり、開けてみたら消費期限切れということがよくあります。このうっかりしまい忘れを防ぐための簡単な管理方法をご紹介します。

防災の日(9月1日)の前に、夏休みのお手伝いとしてお子さんと一緒にやってみると楽しいですよ(^^)

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防災の日に必ずチェックすれば、期限切れを防ぐことができる。

年に一度の防災の日は9月1日ですね。2014年の防災の日は月曜日で、お子さんの新学期開始の日と重なる方も多いでしょう。

さて、この年に1度の防災の日を活用して、意識の高いうちにご自宅の防災非常食の消費期限をすべてチェックしましょう。年に1度チェックしていれば、消費期限が大幅に過ぎてしまうということもなくなるはずです。

もともと、防災用非常食は数年間の保存が可能なものばかりですので、年に1度のチェックで事足りることが多いですね。

一度チェックしたら、非常食をなるべく一箇所のダンボールなどにまとめ、その箱の前面に、非常食リストと、それぞれの消費期限を書いておきましょう。

押入れの奥にしまう場合は、横の壁側など、見えるところにメモして貼っておけばいいですね。

防災用の非常食、代表的なものの消費期限は?

防災用非常食として、必要な物と消費期限の目安を参考にリストアップしてみました。

ミネラルウォーター:5年程度。
缶入りのパン:3年程度
ご飯(お米):3年程度
ピラフなど:3年程度
羊羹:5年程度
かんぱん:5年程度

備蓄として必要な非常食は3日分と言われますが、ミネラルウォーターでは5年程度、その他の食料では3年から5年程度であることが多いですね。

通販サイトなどを調べてみるとわかるのですが、やはり防災非常食としてリストアップされるのは上記のような商品で、それほどバラエティーに富んだものとはいえません。(3日間程度なら我慢できますが)

やはり、消費期限が3年から5年というところがネックなのでしょう。これを「消費期限1年でもOK」と条件を変えるとどうでしょうか?

実は、ほとんどのレトルト食品が1年程度は保存可能なため、非常食として使えます。もちろんバリエーションも豊富ですよね。

年に1度、防災の日にすべてチェックさせしておけば、消費期限1年のレトルト食品を非常食にできますので、今年から試してみてはいかがでしょうか?

夏休み中に子どもたちとチェックすれば二重丸

防災の日は9月1日ですので、2学期が始まっていますよね。
これを、少し前倒しして、夏休み中にお子さんと一緒に非常食のチェックをしてみてはいかがでしょうか?

非常食のチェックをすれば、お子さんの防災教育にもなります。更に、押し入れをもう少し綺麗にしようか・・・という流れになって、部屋全体の片付けを家族総出で行うきっかけになるかもしれません。

少し片付けだすと、いろいろ片付けたくなるものです。

さらにさらに、非常食に関する調べ物(種類、消費期限、料理法や、昔の非常食の歴史など・・・)をすれば、立派な夏休みの自由研究ですね。

まとめ:非常食消費期限の簡単な管理方法は

  • 防災の日に非常食をチェックしたら、紙にリストアップして箱に貼り付け。
  • 年に1度チェクすることにしておけば、消費期限は1年でOK。
  • お子さんとチェックすれば、自由研究テーマにも。
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