TOEIC参考書の音読回数は30回以上が効果大!スコア870達成。

TOEICの勉強法に音読をメインに取り入れたい方へ。

具体的に、どの参考書を、何回音読したら効果が出始めたのか、実践結果をもとにまとめます。

私はTOEICの勉強をできるだけ単純化させるために、音読をメインにして4ヶ月程度の勉強期間でTOEICスコア870点に到達しました。

この記事では効果のある音読回数をご紹介しますが、具体的にどんなスケジュールで行うのか知りたい方はこちらにまとめましたので参考にしてください。

37歳からのTOEIC800点音読勉強法!参考書はたった3冊

スポンサーリンク

まずは「出る単特急 金のフレーズ」の音読を30回以上

「出る単特急 金のフレーズ」には、TOEICに出ない単語は載っていない!というのが最大の選択理由です。

1000円以下という安さですが、内容は充実していますし、読み上げ音声を無料ダウンロードできます。

単語集というと、単語カードを作ったり、ノートに書き取りしたり・・・と10語辺りで嫌になってしまう作業なのですが、私はこういったことは全くせず、とにかく毎日1冊まるごと音読、という作業を続けました。

はじめは読んでも読んでも覚えられません。

しかし、30回通り音読するところから、急激に頭に入ってきました。

図にするとこのようなイメージです。

tangokikan

次に、文法特急を30回以上

金のフレーズで、TOEICに必要な基礎単語がインプットてきますので、
文法解説である文法特急も、比較的スムーズに音読できます。

はじめはひと通り問題を解き、

続いて行うことはひたすら音読です。これも1日で1冊まるごと音読していきますが、こちらも30回を超えると、文脈全体で頭に入ってきます。

文法特急にも無料ダウンロードのナレーションがあり、アメリカ英語とイギリス英語の両方でクオリティの高いものです。文法特急2もありますが、まずはこの本で十分TOEICスコア800には到達できました。

最後に、公式問題集のPart7を15回以上

基礎単語と、文法事項も整理された文法特急も頭に入ったあと、公式問題集のPart7を音読します。

はじめに日本語訳をしっかり読み、話の流れを掴んだ上で行うのがコツ。

Part7の問題文を高速に読み進めるスキルと、TOEIC問題によく出てくるビジネスシーンそのものを理解できるようになります。

できれば30回以上読み込みたいところですが、

金のフレーズ、文法特急、と読み込んでいれば、公式問題集Part7は15回程度(2週間程度)でもかなりのスピードで読めるようになります。

スポンサーリンク

TOEICの勉強で音読効果がでるのは何回?のまとめ

音読効果を実感するためには、まずは語彙力を確かなものにしてから、ステップアップして最終的に公式問題集Part7に持っていくのが効果的でした。

音読の回数と記憶への定着数は、かけた回数と正比例はしません。
30回を超えると劇的な効果をもたらすことが、私自身の実践で検証出来ましたので、興味のある方はお試し下さい。もちろん50回、100回と行えばさらに定着すると思いますが、さすがに飽きが来てしまいます。

記憶の定着の伸びを実感できる30回はなんとしても音読してみると、世界が変わります。

更に詳細な解説と、4ヶ月の音読メインの勉強で800点超えを目指せるTOEIC勉強法をまとめて公開しましたので御覧ください。

TOEIC800点を超える音読勉強法とは?

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

姉妹サイトのご案内

37歳からのTOEIC勉強法完全版 『37歳からのTOEIC勉強法【完全版】』を作成しました。
TOEICなんて、半年で、市販の参考書で800点超えられます。
http://37toeic.com