Excel2013でファイルのフルパス名を表示させるには?画像付き解説

Excel2013でファイルのフルパス名を表示させて、このファイルはパソコン本体にあるものなのか、USBメモリなどの外部装置にあるものなのかをパッと判断できるようにできます。

エクセルの詳細設定で、クイックアクセスツールバーに表示できるようになりますので、設定方法をご紹介します。

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ファイルのフルパス名を表示させるエクセル設定方法

今回は、エクセル2013の場合の設定方法です。

1.ファイル-オプション を選択します。

2.左側メニューのクイックアクセスツールバーを選択します。

3.下のような画面になります。コマンドの選択 という欄が[基本的なコマンド]になっています。この右側の▼マークをクリックして、[全てのコマンド]を選択します。

excelfilepath2

4.[ドキュメントの場所]という項目が下の方にありますので、これをクリックした状態で、中程の[追加]ボタンをクリックして右側に移動させます。最後に[OK]ボタンをクリックします。

excelfilepath3

5.すると、クイックアクセスツールバーの中に、ファイルのフルパス名が表示されるようになります。

excelfilepath4

この画像のように、ファイルのパス名全てが見えない状態かもしれません。
しかし、この例ではパソコン本体のcドライブにあるファイルだということは一目瞭然です。

私は、USBドライブにバックアップしていますので、そのUSBドライブのファイルを開いたのか、パソコン本体のオリジナルファイルを開いたのか、時々確認することがあり、今回の表示が出ていればいちいち確認する必要がなくなりましたので便利に使っています。

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