節分で鬼役をやる父親のセリフや衣装はどうするのか?

子ども会の節分豆まきで、年男の息をもつ父親である私は鬼役になることに。

顔は鬼のお面をかぶるとして、他の衣装はどうすれば良いのか?

なにかセリフって必要なんでしたっけ?

と間近になって疑問が湧いてきましたので調べてみました。

よし、今年の鬼役はこれで行こう!というものがありましたので、同じようなお父さんたち(またはお母さんたち)のためにメモしておきます。

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鬼のお面はどうする?

子ども会でいつも使っているものがあればそれで良いですし、
今では100均に行けば必ずこの季節にお面がおいてあるでしょう。

それほど凝ったものでなくても問題はないです。

幼稚園児、保育園児でも簡単に作ることができる鬼のお面ダウンロードサイトもあり、お子さん向けにはこちらの記事にまとめました。
鬼のお面の作り方、保育園や幼稚園でも簡単に作れる無料ダウンロード!

父親が鬼役をやるときに使っても良さそうです。

外見のクオリティよりも、子どもたちはとにかく豆を投げつけて、鬼が逃げていくところを見たいというのが一番ですからね。

ちょっとインパクトがある方法としては、
顔が入る大きさの空きダンボールに画用紙を貼って顔を書いたり色を塗ったしして鬼の顔に仕上げ、すっぽり被るという方法もあります。

とにかく、鬼役はこうでなければならない!という決まりはないのですし、子ども会のイベント事なので、ちょっと下手でも「鬼なんだね(^^)」と分かれば十分でしょう。

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鬼の衣装はどうする?

さて、顔はお面で良いのですが、衣装、というか顔から下の服装はどうしましょう?
全身タイツのようなものが子ども会の備品にあればそれを引き継いで使えばよいですが、何もない場合です。

黒っぽい上下のジャージでもスウェットでも良いので、その上に黄色のビニールテープでシマシマ模様をつけるという方法があります。

ネット通販では、全身タイツばりの鬼の衣装も出ていますが、子ども会イベントにそこまでお金をかける必要もないな、というお考えであれば、ジャージにビニールテープや、ビニール袋でも雰囲気は出せます。

鬼役はどんなセリフでどんな動きをするのか?

子ども会のイベントですので、小さい子は幼稚園から、大きな子で6年生という幅広い年代です。小さい子が必ずいるということで、あまり怖がらせるような

「悪い子はいね~が~!」(これは なまはげですが・・・)というダミ声はやめた方がいいというのが大半の意見ですね。

誰かのお父さんがやっているというのは、子どもたちも知っていることですが、あまりに迫真の演技をしてしまうと、本当に怖がって泣き出してしまう子もいるようです。

これでは楽しい豆まきイベントではなくなってしまいます。

もう、ここは適当に「がお~、がお~」でも

「鬼だぞ~!」でも良いので、なんとなくユーモラスに登場し、豆を投げられたら「イテテテ~」と逃げまわるだけでいいでしょう。

「やられた~!」

と言いながら、去っていけばいいでしょう。

※幼稚園や保育園の事例では、
鬼役が登場する前に、太鼓で雷の音のように叩いて登場したり、怖い音楽を流したり・・・など演出されるようです。

なんとなく登場するよりも、和太鼓があるようなところでしたら、どーっん と鳴らしてみると良い演出になりそうですね。

※追記:
先週末に一足早い豆まきを子ども会で行いました。
衣装という衣装は特に無く、よくお菓子のおまけについてくる簡単なお面をかぶって、父親3人で会場を「わ~」と手を上げて言いながら歩きまわっただけ。
それでも、小さな子どもたちは楽しそうに豆をぶつけてきました!
一人でなくて、3人だったのが、楽しめたのかもしれません。 鬼役の衣装がどうこうよりも、子どもたちが豆を投げて楽しめるのが一番ですね、やっぱり。

それでは楽しい豆まきを!

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