富士山の山小屋で快適に過ごすには?池田館での感想です。

今週、小学五年の息子と富士登山して、八合目の池田館に一泊しました。

山小屋での過ごし方は、いろいろ楽しいところ、不便なところがあり、「こうすればもっと快適だったな~」というポイントをご紹介します。

食事や着替え、寝室(区切りがあるだけですが)の過ごし方、トイレなど。

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山小屋での食事

■夕食

夕食は交代制なので、18時までに時間厳守でチェックインする必要があります。チェックインして、宿泊代を支払い、宿泊の注意事項を聞いたら、自分たちの布団のスペースへ案内してもらいます。

そして、18時少し前から、名前を呼ばれた順番に食堂へ。

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夕食は定番のカレー。量は大人には多くないですね。
辛口が苦手な息子も大丈夫なくらいの中辛。

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お茶は温かいのでありがたいです。1人1杯のルール。水は貴重なので。

※隣の人が自分で買ったビールを開けたのですが、気圧の関係かビールは吹き出ます ^^; 缶は外で開けましょうね。

■朝食

朝ごはんはパン2つと牛乳とソイジョイ1つ。これは、自分たちの就寝スペースで、布団をどけてゴザの上で頂きます。ライトがついていないので、ヘッドライトで照らしながら・・・。

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味は→期待しない方がいいです。牛乳は常温です。パンはアンパンとクリームパンですが、クリームパンがいまいち・・・。息子いわく「薬の味がする」

自分でソイジョイなどを用意しておいて、朝食なしでいいかもしれません。

着替えはどうするか?

仮眠なので、基本的に着替えないと思ったほうが良いでしょう。
そもそも仕切りが無いに等しいので、下着を変えたりするのはトイレですね。

[写真]仕切りの様子 ザックをかけても、隣のスペースは丸見えです。

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トイレは外にあり、通常は1回200円ですが、山小屋のスリッパを履いていけば、スタッフが判断してくれて無料です。
※深夜でも、24時間スタッフがいるから大丈夫です。

山小屋で寝るためには?

山小屋で寝るのは、かな~り難しいです。主なポイントを列挙しておきます。

■敷布団が薄いので、腰が痛いです。

→腰の下にフリースかタオルでもあてがうと、少しは良いかもしれません。本当に痛かったです。

■隣との堺は50センチくらいの仕切り板のみなので、いびきや話し声が丸聞こえです。

→耳栓があったほうがいいかもしれません。他人のいびき、寝言ほど気になるものはありません。

■狭いスペースに密集なので、匂いも気になる・・・。

→お風呂もないですし、布団もホテルとは違いますので、当然匂います。マスクがあればした方がいいです。アロマな感じのマスクってないんでしょうかね。

■朝1時半頃、ご来光出発者のために電気がついて眩しい。

→アイマスクがあれば眩しくなくて良いと思いました。本当に眩しいです。

いろいろと列挙しましたが、やっぱり「眠れないものだ」という前提で考えておいたほうが良いですね。熟睡はできませんが、体を横にしているだけでも休まりますので、無理に眠ろうとするとストレスになります。

→ウォークマンやiPodを持って行って、音楽とか、録音したラジオとかを聞いていればいいかもしれません。私は次回、そうします。

■まとめ

  • 山小屋での食事は時間厳守で
  • 下着の着替えはトイレで
  • 山小屋では寝られないと考えたほうがいいです。
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