健康診断で胃体部粘膜不整と萎縮性胃炎の再検査!なにこれ?

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先月健康診断を受けたのですが、バリウム検査で胃体部粘膜不整と萎縮性胃炎がみつかり再検査することになりました。

いわゆる胃カメラ検査ですね。

そもそも胃体部粘膜不整と萎縮性胃炎と何なのか、胃カメラの前に胃腸専門の内科を受診しましたので先生に教えていただいたことを記しておきます。

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胃体部粘膜不整とは

バリウム検査で胃の中央部のひだ(でこぼこ)の部分が重なって影のように映る事があります。

正常な状態ではつるっとした感じなのですが、ストレスがかかっているとキュッとしまったりしてでこぼこが目立ってきます。

考えられる症状としては、慢性的な胃炎、癌などの可能性もあるということです。

どちらにしても、早めに胃カメラ検査を受けて早期対応が必要です。

萎縮性胃炎とは

萎縮性胃炎は、胃の壁で普通は見えないはずの血管が透けるように見えた場合に、このように判定されることがあります。

通常は、50代を超えると普通に起こり得る現象なのですが、30代の私にはちょっと早すぎると言われてしまいました・・・。

こちらもやはり慢性胃炎の状態、逆流性食道炎、ピロリ菌などの可能性もあるという説明でした。

というわけで、来月胃カメラ検査を予約してきたところです。

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胃カメラ検査は痛くて苦しいのか?

胃カメラ(内視鏡)検査はそれぞれの病院で方法が異なります。

私が受診した病院では、院長先生自身も毎年受けていると言っていましたが、初めて受けた若いころは「苦しくて死ぬかと思った」と、冗談交じりにおっしゃっていました。

現在では、病院を選べば全身麻酔で寝ている間に痛みも全くなく終えることができます。

私も今回は全身麻酔のできる病院を選びました。胃カメラ未経験ですので、その点はとても安心です。

寝ている間に5分程度で終了するようです。

来月実際に検査を受けましたら記事をアップします。

追記)2015/04/15 受けてきました。
痛みの全くない胃カメラ検査を受けてきました!

まとめ

胃腸の病気は自分では覗くことができません。
万が一癌であっても、早期発見であれば治療可能ですので、30代も後半になると胃カメラ検査は必要ですね。

健康診断の精密検査通知を見ながら実感しました。

一度精密検査になった方は、次回の健康診断ではバリウムではなくて初めから胃カメラ検査にした方が結果的に楽だと思います。私は来年度の検査は胃カメラにするつもりです。

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