懸賞に当たるハガキの書き方を集計担当が語る!

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仕事で懸賞ハガキの集計を担当しました。
皆さん、懸賞ハガキに当たりたいと、目立つような工夫をされているのが分かりました。

はじめは、集計担当としても、目立つ装飾はがきはやはり目に留まるのですが、何回か集計していると、もっと好感のもてる書き方がわかってきましたのでご紹介しましょう。

※ちなみに機械的に文字を読みこむタイプの集計と抽選ですと効果はありませんが、担当者が目視チェックする場合に有効だと思います。

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よくある懸賞ハガキの装飾パターンとは?

懸賞ハガキの集計をしていると、目立つための装飾パターンが見えてきました。
はじめは「おっ!」と思うのですが、みなさん同じようにやってこられると、担当者としても慣れが出てきてしまいました・・・。

それでも、何もしないよりは目立つことは確かです。

はがきの4つの辺を蛍光ペンで縁取り

確かに目立ちますね。最近では、オレンジと緑の蛍光ペンで2重縁取りされる方も多くなってきました。

定規を当てて綺麗に縁取りされている方、フリーハンドで適当にササッと縁取りされている方、個性が出ています。

氏名、住所を記入した文字の上に蛍光ペンで重ね塗り

これも確かに目立ちます。しかし、集計担当として文字をリストに打ち込むときには見にくいので敬遠されるかもしれませんよ。(私が集計した時の感想です)

他にも、蛍光ペンでいろんなところを縁取りされる方がいらっしゃいますが、ただ目立つためにギラギラと塗ってしまうと、逆効果になるだろうなぁというのが担当者としての感想です。

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集計担当者に好感が持たれやすい懸賞ハガキの書き方とは?

今日、100枚以上の懸賞ハガキ集計をしているのですが、集計リストに打ち込みながら、

「この方は好感が持てるな~」

と感じた懸賞ハガキの書き方をご紹介しましょう。
人の手で、目視で選ぶ場合には、どうしても好感度の高いはがきに目が行ってしまいます。(あくまで私の場合ですので、参考程度にとどめてください。)

字が大きく、読みやすく、丁寧に書かれている。

集計するときに入力しやすいというのが大きなポイントです。
字が上手でなくてもかまいません。丁寧に書いたかどうか、見ればすぐに分かります。

ポイントは、止め、ハネ、払いがきちんとした字ですね。

アンケート内容に全て答えている。

これも集計しやすいですし、懸賞ハガキの目的が集計側でも達成できるので助かります。非常に作業しやすいです。

さいごに

懸賞ハガキの集計担当者としての感想から、「懸賞ハガキに当たりやすい書き方」をご紹介してみました。

奇をてらった蛍光ペンの色使いよりも、きちんとした読みやすい字の方が、目視チェックの場合は好感が持てます。

懸賞ハガキの住所氏名などの文字は、たくさん見ていると、80%以上の方は走り書きが多いのです。その中で、きちんと丁寧に書いた字は、普通のボールペンの黒字でもしっかりと目に留まります。

今度懸賞ハガキを出すときにはお試しください。

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