(苦笑)が嫌い!気をつけたいメールの表現

メールマガジンなどで、時々目にする(苦笑)という表現があります。

文末などによく付けられる事が多いですが、
書いている本人は何気ない気持ちでつけているかもしれませんが、
受け取る側から見るとなんとなく嫌~な後味が残ってしまいます。

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(苦笑)が嫌いなのは私だけではなかった

なんとなく嫌いであったこの表現、試しにネットで「(苦笑)」と入れてみたら、

Googleのサジェスト機能で 「(苦笑) 嫌い 」と出てきました。

やはり、他の方もこの表現は嫌いだったようですね。

どうして(苦笑)が嫌いなのか、私の主観と、ネット上での意見をリストアップ

それではリストアップします。
(苦笑)という表現からは、以下の様な印象が残ってしまいます。

  • 上から目線を感じる。
  • せっかく読んだのに、最後に(苦笑)があることで時間の無駄をしたと感じる。
  • 誠実な人柄が感じられない。
  • 書き手にネガティブな印象が残ってしまう。
  • (返信メールに書かれていると)自分を否定されたような気がする。
  • 嫌味っぽい。

よく振り返ってみると、見たことも会ったこともない人が書いている文章を読んだ時に当てはまります。

ウェブサイト上の文章や、メールに多いですね。

反対に、親しい人からのメールでは、嫌な感じはしないことに気づきました。

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基本的に(笑)や顔文字は誤解を招くこともある

書いている本人には全く悪気はなくても、(笑)、(苦笑)、(爆笑)や、顔文字などは、誤解を招くことが多くあります。

メールはとても便利なのですが、取り方によっては誤解を招くかな?という場合には電話や直接会って話すのが一番です。

ビジネスの場面では控えておくのが無難

取引先とのメールに(笑)や(苦笑)を使うのは、控えておくのが無難です。

たとえそれが、自分の反省点を自分でツッコむような表現であっても、(苦笑)という表現そのものに嫌悪感を抱く人は多いと思います。

特に新規採用の新入社員の皆さんなどはこの点を気をつけておくとよいでしょう。

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