アイアンのスライスが一瞬で治って飛距離を伸ばしたアドレスとは?

アイアンは7番くらいまでは番手なりに飛距離が伸びるのに6番5番と長くなると飛距離が変わらずスライスも出てしまうという方へ。

私もこんな症状だったのですが、プライベートレッスンでレッスンプロに教わったアドレスを試したら、6番アイアンの飛距離が軽く10ヤードは伸び、スライスどころかドローになりました。

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アドレスでアイアンヘッドを被せて構えるだけ

どの程度ヘッドを被せる?

普通のアドレスでは、ヘッドを地面にぽんと置いた時に、リーディングエッジ(ヘッドが地面に着く側の辺)をターゲット方向に対して垂直にセットしますね。

これを、ターゲット方向へ10度~20度傾けます。
グリップの仕方は普段通りで、グリップだけ10度~20度ターゲット方向へ回した感じです。

スイングはいつもどおり

そして、スイングはいつもどおりで構いません。

被せて構えて普通にスイングしたら、左に引っ掛けるのでは?
と思いますよね。

しかし、私は逆にボールがやや右に飛び出してきれいにドローし、ターゲット方向に飛ぶ確率が増えました。(当然失敗もありますが)

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ヘッドを被せる効果は?

力まずにスイングできる

ロングアイアンで飛距離が伸びず、スライスまで出てしまう原因として、「飛ばさなければ!」という心理的な作用が考えられます。

いつもよりスイングテンポが早くなり、腰の開き、肩の開きが早くなり、ヘッドも開いたまま当たってしまっていたというのが私のパターン。

ところが、アドレスでヘッドが被っていると、「自分でヘッドを返さなくても良い」という気楽さが出て、普段通りスイングするとちょうど良い角度でボールにコンタクトしているようです。

インパクトでロフトが立ってハンドファーストに

これはどうしてそうなるのか説明がつかないのですが、インパクトでハンドファーストになりやすいです。同然ロフトも立ってきますので、飛距離も伸びます。

サンドウェッジで90ヤードも

試しにサンドウェッジ(私は54度)で、この方法でスイングしてみると、いつもはせいぜい70ヤードなのが、90ヤード近く飛ばせるようになりました。

サンドウェッジで90ヤード以内を打てるというのは精神的に楽ですよ~。

シャンク病にも

ショートアイアンでどうにもシャンクが止まらない!
という時の対処方法としても使えます。被せて構えるとネック側が引っ込む感じですから。
グリーンエッジからの転がしアプローチでシャンクしたくないというときにも使えます。

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