英語発音をかっこ良くキメるコツ。

最近では小学校、中学校、高校の英語の授業にALTのネイティブの先生が受け持つ授業も増えてきていますね。英文法、英単語は頭に入っても発音は・・・?ALTの先生のような、かっこいいネイティブ発音に近づけるためのコツをご紹介します。

私は工業高校卒で、高校ではほとんど英語の授業がなかったのですが、見よう見まねのこの方法で、ネイティブに褒められる発音ができるようになりました。突然英語の授業を受け持つことになった小学校の先生にもおすすめします。

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とりあえずこれだけ!6つの音をマスターすれば8割型OK。

英語の発音は、子音の発音が日本語のそれとは全く違うものが多いですね。特に特徴的な、LとR、FとV、TH 、WHの音をマスターすると、8割程度は「ネイティブっぽく」聞こえます。

LとRの発音違い

Lは、舌の先端を、前歯内側の付け根に軽く当てて置いてから、アイウエオの発音をします。

Rは、はじめに「ウ」の口を作ってから、舌を巻き舌にします。その状態でアイウエオを発音します。
あえてカタカナで書くと、Raは「ゥルァ」という感じですね。
「ゥ」の部分を強調すると、キマリます。

FとVの発音違い

Fは、前歯の先端を、下唇に軽く当てて、その隙間から息を強めに出します。
息を出してから、アイウエオの発音をします。

息を出す部分を強調すると、キマリます。

Vは、Fと同様に、前歯の先端を、下唇に軽く当てて、その隙間から息を強めに出しますが、この時に喉の奥から息を押し出して下唇を振動させます。
息を出してから、アイウエオの発音をします。

Thの発音

これは日本人にとっては最難関かもしれません。^^;
上前歯と下前歯に僅かな隙間を作り、そこに舌の先端を軽く当てて(かまないでね)、息を隙間から押し出します。

少し昔は、サ行で習った方もいらっしゃるかもしれませんが、タ行に近く聞こえます。

但し、That、This、They、Those など、Th発音の時に濁音を混ぜてダ行に近い発音にするものもあります。

Whの発音

Whは、ウの口を作ったら、下顎を少し下げて、口の中を広くし、そのままウと発音すると、ネイティブっぽくなります。

When は「ウェン」に近いですね。決して「ホエン」ではありません。

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発音記号は見なくても大丈夫。とにかくものまねです。

さあ、日本人が最低限抑えるべき発音をご紹介しました。
これらの子音はとにかく「強調」すれば、ネイティブっぽくなります。

細かく言えば、母音の違いもありますが、あとはモノマネです。
聞こえたように真似して発音するのです。ここでご紹介した子音を強調しながら。

この単語の発音どうだっけ?と思ったら、Google翻訳で検索して、スピーカーマークをクリックすると、発音が聞けます。スマホでも簡単ですね。

更には、音と音のつながりで発音が変化するものがありますが、これも真似です。長い文章を発音する時、ちょっと早口で言ってみてください。早口で発音する時に、発音しやすいように変化していることが体感できるようになります。

かっこいい発音なのに日本人でも真似しやすい歌手とは?

洋楽の歌手を真似するよりも、やや日本人に近い発音でオススメなのが、アンジェラ・アキです。(私が単にファンだということもありますが・・・。)

彼女は日本での生活も長いバイリンガルなので、英語発音はもちろん綺麗ですが、日本人に聞き取りやすい英語です。

彼女が歌う、Honesty、My grandfather’s clockなどはアルバムWhiteに収録されていますが、良い練習になりますヨ。

かっこいい英語発音に近づけるコツのまとめ

  • 子音を強調して発音します。
  • 母音は、発音記号を見るよりもものまねです。
  • アンジェラアキさんは日本人でも真似しやすい発音でオススメです。
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