車のエアコンが冷えない原因は?

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車のエアコンの調子、夏前に確認していますか?
エアコンが冷えないというトラブルが起きる前に、どうして車のエアコンが効かないのか原因を知っておきましょう。

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コンプレッサーが作動していない

エアコンを作動させるコンプレッサーというものが、エンジンに取り付けられています。
このコンプレッサーの調子が悪いとエアコンは効いてくれません。
エアコンをつけると本来はエンジンルームでこのコンプレッサーがカチッと音を立てて作動し始め、車の中に冷たい空気を送り込みます。

エアコンが効かない場合は、コンプレッサーが故障していないか、ディーラーに確認してください。

ガス漏れ、ガス不足

ガス漏れもしくはガス不足、これがクーラーが効かない原因として最も多いです。
エンジンルームにあるサイトグラスという窓から、ガスの流れは目で見て確かめることができます。
ガスの量が十分足りていて漏れていないときは、気泡が混ざる液体が窓から確認できるはずですが、もしもガスが不足していたり漏れているときは白い泡状のものが見えます。
見た目で異変に気付けるので、エアコンの調子がおかしいときは必ず確認してください。

ガスの量は不足していてもダメですが、逆に多すぎてもエアコンの効きを悪くします。
多い場合は気泡が見えず液体だけが流れているように見えるので、その場合も異常です。

ガス漏れしている場合は、不足していると思ってガスを追加しても、すぐにガス不足になってしまうことで気付けます。
短期間でガスは減るものではないので、漏れている可能性が高いでしょう。

本格的な修理が必要なエアコン不調

エアコンの調子が悪いからといって、色々探ってみてもあまりよく原因がわからないとか、原因はわかったけれど自分で直せるようなものではない、という場合は業者に修理を依頼しなくてはなりません。
数千円から高くて数万円かかる修理もあります。

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