お祓い料金封筒表書きの書き方と熨斗袋の選び方は?

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会社での無病息災を祈願するために、近くの神社から宮司さんにご来社頂き、ご祈祷をお願いすることになりました。

ご祈祷料は3万円とのことでしたが、このお金はどんな封筒に入れ、表書きには何と書けばよいのか確認しましたのでメモしておきます。

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ご祈祷料の封筒表書き

一般的に「これでなければならない!」という決まりはありませんが、慣習的に以下のような表書きが用いられています。

  • 御初穂料
  • 御玉串料
  • 御祭祀料
  • 御祈祷料

※「御」をつけないパターンもあります。

単に、

・御礼

とする書き方もありますが、Googleで画像検索「ご祈祷料 封筒」として検索すると、多くの場合は、上記の4パターンのいずれかで構わないことが分かります。

御玉串料(又は 玉串料)が字画が少なくて書きやすいというメリットはありますね。

熨斗袋は何を選べば良い?

熨斗袋は、一般的に紅白の水引の封筒が用いられています。

こちらもGoogle検索で「ご祈祷料 封筒」として、画像を選択すると数多くの事例が表示されますが、紅白の水引がお多いですね。

100均にも売られていて、金額によってどんなデザインが良いか目安が表示されていますので確認してみましょう。

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