アイドリングストップでエアコンが効かないホンダ車の裏技?

信号待ちでアイドリングストップがかかると、私の乗っているホンダフリードスパイクはエアコンが送風になって冷えません・・・。
これは正常な動作なのですが、真夏日の走り出しでエアコンが効かないのは地獄です・・・。そこで、ディーラーで教えていただいた裏技(?)がありますのでご紹介します。

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長い信号待ちなら、Nにしてパーキングブレーキ

これは、長い信号待ちならおすすめの方法です。
短い信号待ちが予想される場合はバタバタしてしまうのでおすすめしません。

それは、

シフトをDからNに変えて、パーキングブレーキをかけ、フットブレーキを離すという方法です。

これで、停車状態でもエアコンがしっかり効きます。

発進するときは、フットブレーキを踏んでシフトをDレンジに戻し、パーキングブレーキを解除する操作が必要となりますので、慣れていない方はやめておいてくださいね。
^^;

発進時に操作が分からなくなってパニックになっては大変です。

私はもともと長い信号待ちではNにしてパーキングブレーキを踏んだりしていたので慣れていて問題ありませんでした。

マニュアル車がまだ全盛だったころも、普通に皆さんこの操作をしていましたね。

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最近の車では他の技もあるようです。

N-BOXのウェブサイトでは、他の方法も紹介されていました。

ECONボタンのオフ

ホンダ車についている燃費優先モードのECONボタンですが、これをオフにするとアイドリングストップ機能が解除されますので、信号待ちでもエアコンは効きます。

デフロスター(前面ガラスのくもり除去のボタン)をオン

エアコンのボタンで、フロントガラスに風を送って曇りを取るボタンがありますよね。
扇型のようなマークです。

これを押すと、アイドリングストップがオフになります。
(N-BOX、フィット、インサイトなど)
※これはまだフリードでは試していないのですが、OKかもしれません。

Nレンジにしてパーキングブレーキにするよりは簡単ですね。

ちなみにトヨタのプリウスは信号待ちでアイドリングストップでもエアコンが効くんですね~。
さすがです。

というか、どの車でも信号待ちでエアコンオン(アイドリングストップオフ)に簡単にできるようにしてほしいです。特に真夏日は・・・。
電気自動車や燃料電池車ならこんな悩みはないのですけど。

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