ツイッター辞めます宣言が急増する時期とは?

今日の新聞(地方紙ですが)を読んでいたら、「ネットで何が・・・」のコーナーで、ツイッターをやめます宣言が多くなってきているという記事を見かけました。確かにツイッターはハマってしまうと一日中なんでもつぶやいてしまうほどの魅力がありますよね。私はやらないのですが、電車やバスに乗るとスマホをずーっとフリックしている方、ツイッターをにらめっこしている方も多いと思います。

そんなツイッター、手軽につぶやくだけで不特定多数の人からのリアクションも楽しめるということで、手軽に自分が主役になれるという魅力的なツールであることに間違いはないでしょう。そんな中でも、ある時期になると、「ツイッター辞めます宣言」が急増する。そしてその顛末とは?

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8月15日に急増!ツイッター辞めます宣言

お盆休みの8月15日。ツイッター辞めます宣言が最高潮に達します。
受験勉強に力を入れたいから!という受験生ですね。

勉強中でもなんでも、ツイッターメッセージとにらめっこしていたら、勉強どころではないでしょう。受験勉強なう。なんてやったら邪魔が入ることまちがいなしですし。

そして、せっかくの長期連休なのに家族との時間よりもツイッターで見知らぬ方とのコミュニケーションに花を咲かせてしまうというのは、なんとも寂しいものです。

8月15日に急増したツイッター辞めます宣言。その顛末はどうなるのでしょう?

やっぱり「やめるのをやめます」

え・・・?なぜ?と思ったのですが、なんと、ツイッターで辞めます宣言をすると、「やめないでください」フォローが急増するそうです

^^;

特に多くのフォロワーが付いている方は、急にやめると言われるとこうして続けてくださいメッセージがやってきます。そして、また戻ってきてくださいねなどのメッセージが入ると「自分が必要とされている」という感覚になって続けてしまうということでした。

これはいわゆるSNS依存症のひとつの原因になっているのではないかとも思います。

やめたい、でもやめられない。

なかなか難しいものですが、もし学生さんで、ツイッターなどのSNSの長期使用で健康にまで問題が出てくるようならば、つきあいかたを考える必要がありますね。

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SNSと適度に付き合うには?

完全にやめるというのはなかなか無理なのかもしれませんね。一つの解決策としては、使う時間を決めるという方法です。

朝起きてチェック、トイレでもチェック、運転中でもチェック・・・というのは大変危険です。そこで提案したいのは、「チェックする時間帯を決めて、その時間帯を宣言しておく」というもの。

完全にやめるわけではないので少しは敷居が低いでしょう。私だったら、昼休みの10分間だけチェックにしますね。そして、フォローしたらまた明日ね!と。

特に、寝る前のチェックというのはやめたほうがよいでしょう。睡眠時間が大幅に減ってしまうのと、そもそも睡眠の質が悪くなってしまい、さらに体調不良につながってしまいます。

▼睡眠の質を上げたい方へ
深く眠るためのコツ!体内時計と睡眠の関係とは?

日本の若者たちよ!(大げさですが・・・。)SNS依存になる前に、使い方をよーく考えてみてください。あなた達の未来には、もっとリアルなコミュニケーションや、読書の時間が何倍も有効なはずです!

私はスマホからガラケーに変えても快適に過ごしています。
▼参考記事
スマホからガラケーに戻して半年過ごした感想。楽だわ~。

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