エルゴノミクスキーボードの未来はUltimate Hacking Keyboard

人間工学に基づいたキーボード開発は、現在はアメリカやドイツがリードしていると思います。
肩や手首への負担軽減を考えると、はやり左右分離型で、できるだけホームポジションでバックスペースや削除ボタンを押せるのが良いですよね。

今日見つけたUltimate Hacking Keyboard。
かなり理想型に近いです。
クラウドファンディングでかなりの資金が集まっていますので、商品化も間近か!?

動画のできも素晴らしいですね。

ポインティングデバイスがホームポジションの親指で、

  • トラックボール
  • トラックポイント
  • タッチパッド

の3種類もオプションで備わっています。

キースイッチもメカニカルで茶軸、青軸、白軸、黒軸、その他主要なものがラインナップ。

これの東プレリアルフォース版もしくはHHKが出れば日本でもかなり売れるのではないでしょうか?

分離方式にこだわりがなければ、ソフトウェアで対応できる部分も大いにありますね。
Autohotkeyなど。

しかし、Thinkpadで根強い人気のトラックポイントを親指操作する・・・というのは一度試してみたいですね。

スポンサーリンク

姉妹サイトのご案内

37歳からのTOEIC勉強法完全版 『37歳からのTOEIC勉強法【完全版】』を作成しました。
TOEICなんて、半年で、市販の参考書で800点超えられます。
http://37toeic.com

関連コンテンツ