エクセルで罫線を引くキーボードショートカットがかなり便利。

エクセル2013を使っていますが、罫線を引く時に、もしかしてマウスで選択して、右クリックして、線の種類を選択して・・・とやっていますか?

普通はそうなのですが、腱鞘炎でマウスを使わない私が到達した、「最速で罫線を引く方法」をご紹介します。

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怪我の功名。キーボード・ショートカットをマスターするとパソコン操作が楽。

私がお伝えしたいのは、パソコン操作が楽になり、なおかつなれるとマウスよりも高速ということです。世の中のPC使いのお父さんたちに捧げます。1秒でもPC操作を早くして、お家に帰りましょう。(笑)

さて、エクセル2013での罫線の引き方、キーボード・ショートカットです。

1.罫線を引きたいセルを選択しておく。

2.Altキーを押す。→ するとリボンの部分に英字が表示されます。[下記画像]

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3.ここでキーボードのHキーを押す。[ホーム]を選択することになります。→するとホームタブが選択されて、更に英字が表示されます。[下記画像]

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4.ここでキーボードのBキーを押す。[罫線]アイコンのクリックをしたことになります。→すると、更に罫線の種類が縦に表示され、それぞれに英字が表示されます。[下記画像]

excel3

5.ここで、例えばAキーを押すと、[格子]を選択したことになり、選択済みのセルに罫線が引かれます。

お疲れ様でした。その他にも、太枠で囲みたい場合はT、太い下線にしたければH・・・という具合にお好きな罫線に対応するキーを押すだけです。

マウス操作よりも断然早くて確実です。

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この他のメニューも、たいていはAltキーでスタートして、英字キーをたどっていけば各機能にアクセスできますのでお試し下さい。

私はこれでマウス腱鞘炎から開放されました(^o^;)もうマウスには戻れません。

他人の前でこの操作をダダダーっとやると、「えっ?今のどうやったの?」と言われること間違いなしですのでお試しください。

ちなみにこの操作方法は、マイクロソフトオフィス製品ではほぼ共通の操作感ですので、WordやPowerpointでもAltキーを押して色々たどってみると面白いですよ。

まとめ

キーボードショートカットはマウスより早くて、なおかつ正確です。

マイクロソフトオフィス製品をお使いでしたら、まずはAltキーを押してメニューをたどってみましょう!

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