ブラシでゴシゴシはダメ!登山靴の正しい洗い方と手入れ方法。

富士登山から帰ってきて、登山靴がそのままになっていたのですが、そろそろ洗って乾かしておくことにしました。登山靴も普通の靴と同じように、水に浸けてブラシでゴシゴシすればいいのか?と思ったのですが、モンベルのウェブサイトをチェックしたら全く違っていましたのでメモしておきます。

▼今回参考にしたモンベルのウェブサイト
http://support.montbell.jp/common/system/user/infomation/disp.php?site_category_id=7&infomation_id=8

Youtubeの動画もありました。

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ブラシでゴシゴシはNG!スポンジでやさしく。

外側の目立った土汚れ、水分をいかに優しく落とすか・・・ということがポイントですね。登山靴の外側をブラシでゴシゴシしてしまうと、繊維を傷つけて撥水性能が落ちてしまいます。

靴のベロの部分(タンと呼びます)には、特に隙間に土がたまっていることが多いので、しっかりと取り除きます。水に濡らしたスポンジなどで拭き取っていきます。

靴紐を通す金具部分は、錆びやすいので水分をしっかり拭き取っておきます。

靴の内部は、まず中敷きを取り出して、汚れを落とします。中敷きはブラシでゴシゴシと汚れを水洗いしても構いません。

靴内部は、ナイロン製であれば、スニーカーのようにブラッシングOKです。革タイプであれば拭き取るだけにしておきます。

靴紐は、ネットに入れて洗濯機で洗えます。

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靴底のみぞは割り箸でこどもに任せました。

靴底にたまった土汚れなどは、割り箸や爪楊枝などを使って落とせます。こどもに任せると、結構楽しんでやっていました(^^)

小石など、なかなか取れないものは、ソールや手を傷つけないように気をつけながらマイナスドライバーで。

汚れがどうにもひどい場合は一度ソール部分のみ水に浸して、汚れを落とし取れやすくできます。

この時、手入れをしながらソールを曲げてみて、ひび割れなどがないか確認しておきましょう。

富士登山などの岩場を登った場合、結構なダメージでひび割れている可能性もあります。

しっかり乾燥させて防水スプレーで仕上げ

できるだけ直射日光を避けて、風が通る場所に2~3日乾燥させます。天気予報とにらめっこしながら、雨の少なそうな日を選択したほうがいいですね。

しっかり乾燥させたら、最後に撥水スプレーで仕上げます。

これは登山靴の素材ごとに、適したスプレーが市販されているため、購入元に問い合わせるのが無難です。

最後に保管場所ですが、購入した時の靴箱や袋はNG。ついやってしまいがちですが。

湿度が低く、風が通る場所に保管しておきます。

■まとめ

  • とにかく優しく拭き取ります。
  • 内部は中敷きを抜いて。革でなければブラシもOK。
  • 保管は低湿度で風通しが良いところに。
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