iPhoneの着信通知が可能なG-Shock腕時計GB-5600B-1BJFが便利!

仕事で外出先でもSNSを使うことになり、とうとうiPhone6sに。
もともとガラケー派の私なのですが、時代の流れでしょうか。
さて、iPhone6s、ポケットに入れておくと、バイブで着信通知があっても気づかないことが多く、何度もポケットから取り出してはチェックする頻度が激増してしまいました。
そしてついでにニュースなどを見てしまうという悪循環で、これをなんとかしたい!

アップルウォッチかBluetoothのリストバンドも検討したのですが、ONとOFFいつでも使えるデザインかというと納得できず、いろいろ探していました。

そこで見つけたのが、Bluetooth対応のG-Shock!出ているんですね。
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(ベルトはメタルコアに変更しています。後述。)

実際に購入したところ、かなり便利で、スマホの画面チェック頻度が激減しましたのでレビューしてみます。

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G-Shock GB-5600B-1BJF を選んだワケ

今回私が数あるBluetooth対応時計から厳選したのは[カシオ]Casio 腕時計 G-SHOCK Bluetooth ver4.0対応 GB-5600B-1BJF メンズです。

着信通知のみで良い。

アップルウォッチや、他のリストバンド系のものは、着信通知だけでなく、心拍計などのヘルスチェック機能まで機能が多彩です。
私はそこまでの機能を求めず、単純に、着信があったら腕時計がブルブル震えてくれれば良いのです。

iPhoneでは、2016/03/15現在の対応状況では、着信通知、キャリアメール、Facebook、Twitter通知に対応しています。
SMSは非対応。

私にとって緊急度が最も高いのは電話着信ですので、これで十分。

▼電話着信すると、右上の四角部分に Incoming Call と表示され、5秒ほどバイブレーション。(秒数は2、5、10と変更可)
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電池は2年持つ!

普通のG-Shockと電池の持ちは遜色ないでしょう。
アップルウォッチなどのスマートウォッチでは、それ自身の電池の持ちがよくても数日。
私はこれが嫌でした。

GB-5600B-1BJFは、通常の使い方で2年程度持つ、と説明書に記載されています。

バッテリーが少なくなると、[BATT]と表示されて、電池交換時期を知らせてくれるので、知らない間に電池切れだった・・・という、電池式時計ならではの心配もありません。

クラシックスタイルがかっこいい!

初代G-Shockのデザインを髣髴とさせるスクエアデザイン。好きです。

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GB-5600B-1BJFは、反転液晶デザインですので、全体的にブラックであり、高級感を感じさせてくれます。

ベルトをメタルコアにすると雰囲気がガラッと変わる。

amazonの、合わせて購入機能で提案されるメタルコアベルトが[カシオ]CASIO GW-M5600BC,GW-M5610BC用メタルコアベルト(バンド)+バネ棒付き [時計]なのですが、このレビューがかなりの好評価で、思わず購入。

ベルトにしては高価なのですが、G-shockのロゴも入っていますし、実際のところ、大正解でした。
38歳の男がスーツに合わせてもしっくりきます。

汗のベタつきもなく、手首への一部分にかかる締めつけ感もなし。
脱着もワンタッチで簡単。

ここまでの写真は、メタルコアバンドへ付け替えたものです。

ちなみに、もともとのベルトはこんな感じです。
▼メタルコアバンドの上に重ねた写真。
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▼メタルコア装着後
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ベルト交換は自分でもできる。

ベルト交換は今回はじめて自分でトライしてみました。
精密ドライバーのマイナスでもできるようなのですが、せっかくなので作業が楽にできるという専用工具『MKS[明工舎]46000 バネ棒はずし』を800で購入。

両端がこのようにY字とI字に。
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ベルトを外す時に、バネ棒を、Y字部分で掴んで押し下げたり、
(ちょっと見づらくすいません)
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コマを外す時にI字部分で押し込んだり、
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さすが専用工具だけあって、非常に作業しやすかったです。

ベルト交換や調節はそれほどする機会もないよ、ということでしたら、ベルトを持って時計屋さんに頼んだほうが確実かもしれませんが、私はこういった作業を自分でトライしてみることが好きです。

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