USBメモリからubuntuを起動できない時はdiskpartで完全消去

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ELECOMの8GB USBメモリでubuntuの起動メモリを作成し、パソコンをUSBメモリから起動させようとしたのですが起動できず。
起動に必要なパーティションがGPTになっていたことが原因でした。
この情報を完全クリアさせるためにdiskpartコマンドで対処できましたのでメモします。

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diskpartコマンドを使う

@ITに今回の現象を解決するための方法が詳しく記載されています。
@ITの記事

Windowsのコマンドプロンプトより、diskpart コマンドを実行し、
対象のディスクに移動してから、cleanコマンドを実行する流れ。

cleanを実行するとディスクの先頭にある管理領域が消去されます。

今回、私が使用したUSBメモリは、他のPCでも使用していてディスクの先頭にある管理領域がGPTになっていたことが原因でした。

ここの管理領域をクリアしたことで、ubuntuの起動USBメモリを再作成して、うまくいきました。

具体的な手順

1.コマンドプロンプトで diskpart
2.diskpart のウィンドウが表示されるので、ここで list disk
3.USBメモリのディスク番号に移動する。 select disk 1 (任意の番号)
4.list disk で、確かに任意のディスクが選択されたことを確認(*マークが付く)
5.clean を実行。すぐに終わる。
6.exit で終了。

画面のハードコピー。
diskpart2016041102

GPTとは?

ウィキペディアの解説

2TB以上のディスクでも起動ディスクにすることのできる、新しい規格です。

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