Windows7のWindowsUpdateを一気に最新状態にするロールアップ提供開始!

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Windows7のSPなし状態にリカバリした場合、SP1の適用から、最新のWindowsUpdateに完了するまでにヘタすると8時間以上かかります。
しかも何度もUpdateに失敗というエラーを目にしながら。
ついにこの状況を打破するロールアップ更新がマイクロソフトより提供されました。

@ITに詳細が掲載されています。

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前提はSP1適用

Windows7無印バージョンも出して欲しかったところですが・・・・
前提はSP1適用済みです。

Windows7無印(SPなし)にリカバリされる場合は、この手順となります。

以下のMicrosoftへのリンクは、IEでのアクセスをおすすめします。
Chromeだとエラーになりました。

  1. Windows7 SP無しにリカバリされる
  2. Windows Updateを1,2回行い、自動的にSP1適用状態になるまで実行(これに大体30分~1時間)
  3. 更新プログラム (KB3020369)32ビット版 又は 64ビット版をインストール
  4. Microsoft Updateカタログにアクセスして、該当のプログラムをダウンロード、実行
  5. その後、再度Windows Updateで更新を確認し、最新状態にする。

参考にさせていただいた記事は、@ITのこちらの記事です。

SP1適用後にひたすらWindowsUpdateする場合との比較では、7時間→2時間程度という短縮が可能になったという実験結果。

こういうのを待っていました。

Let’s Note CF-S9での実験結果

自宅のCF-S9でリカバリして試してみました。
リカバリ時は、Windows7 Professional SP無し 32ビット。
まずは通常のWindowsUpdateで40分ほどでSP1の状態になります。
再起動2回。

次に、今回の手順を実行して更に2時間程度で最新状態になりました。
@ITの記事通り、完全に更新されない(失敗)というメッセージが2回ほど出るものの、再起動してWindowsUpdateを再実行するとすんなり入ります。

更新を確認しています・・・・。のメッセージも、長くても15分程度なので、許容範囲ですね。

CPU負荷がかなり減る

今回のロールアップを行って最新状態にしたところ、これまでCPUの負荷が高く、ファンもうなり気味だったの状態が改善されました。
CPU温度も48℃程度(以前は60℃程度キープ)だったので、おそらく更新の確認プロセスが落ち着いたのかな?という感じです。


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