金のフレーズ勉強法!毎日音読したら寝言で英語が出ました。

金のフレーズで勉強をはじめて2ヶ月目。効率的な暗記を自分の頭で実験した結果、
ついに寝言で金のフレーズをつぶやいていたようです!(家族談)

やっぱり音読は遠回りのようでいて、実は効果的な勉強法です。

追記)この音読をメインに、193回TOEIC試験で870点に到達しました。このページの最後に、文法特急と公式問題集を加えて4か月で到達した実践記録をご紹介します。

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1回目は、精読しながら発音も音声で確認します。

音読をするのですが、意味がわからずに音読するほど意味のないことはありません。まずは1000単語(+熟語や言い換えの単語)を精読し、加えてダウンロードできるMP3音声で発音もチェックしておきます。

なお、金のフレーズには発音記号が残念ながら掲載されていません。
「あれ、こんな発音なの?」と感じた単語には、カナを振っておきましょう。

単語だけの意味を覚えるというよりも、フレーズそのままの意味を確認したほうが良いです。

この段階で完璧に覚える必要はありません。ひと通り読んでおく。というレベルです。

日にちを空けてしまうと億劫になりますので、1週間以内で終わらせたいところです。

2回めから、1冊まるごと音読!これは脳の筋トレです。

私ははじめ、100語毎に覚えていました。すると、1000単語はこれまた10日でひと通りですね。この方法でも覚えられますが、寝言に出るほどまで脳にビッタリ張り付いてきたのは、

「1日で1冊まるごと音読」

です。

覚えた単語も、覚えていない単語も関係なく、はじめから最後まで、同じペースでひたすら音読し始めました。

この記事を書いている時点で3日目なのですが、なかなか覚えられなかった990点レベルの単語がどんどん頭に入ってきます。

1冊まるごとの音読に係る時間は90分

実際にストップウォッチで計測しました。
可能な限り高速に音読します。さすがに30分くらい音読しっぱなしでいると喉もカラカラになるので小休止を入れます。傍らに飲み物を置いて、2度の休憩を挟んで90分で終了しています。

これはもう筋トレのようなものです。
考える余地もありませんが、英語を見て音読しながら、日本語の意味も視界に入りますので、意味も入ってきます。

そして3日目、ついに寝言でフレーズをゴニョゴニョ言っていました。
家族には「何なの?!」と驚かれます。

寝言で英語を口走ったのは、10年以上前に短期留学していた頃以来ですので、脳内に「英語回路」が構築されている証拠になるでしょう!

毎日出会う単語は必ず覚えられる

1日100単語にしていた先月は、すべてに目を通すのに10日。
今回は毎日。

単純計算ですが、覚えたい単語に遭遇する頻度は10倍です。

この効果は大変大きく、「覚えようとしなくても、勝手に覚えていた!」という感覚に近づきつつあります。

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まとめ

  • 音読は筋トレと同じ
  • 金のフレーズ1冊音読には90分。かなりハードです。
  • ハードですが、毎日継続すると寝言が英語になります。

以下、私が金のフレーズの勉強からさらに文法特急、公式問題集を勉強して870点に到達したコツをまとめた記事へのリンクです。

37歳からのTOEIC800点音読勉強法!

単語の書き取りなど一切していないのに効果がありましたので、今日は何をやり、明日は何をやればよいのか?というところまでスケジュール表にまとめてみました。

スケジュール表PDF

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