クロールを楽に50m泳げるようになった3つのコツとは?

最近週末に時間があればプールで泳ぐようにしています。特にコーチが付くわけでも無いのですが、久しぶりに25mをクロールで泳いでみたら、たった25mでバテバテの始末・・・。
ところが、60代、70代の諸先輩方は、とても楽に、すいすいと泳ぎ続けているのです。
なんとか楽に泳げないものかな~と書籍やネットで調べてみましたが、3つのコツを守ってみたら、意外と楽に50m泳げましたのでメモしておきます。

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その1:バタ足はほとんどしない。

楽に泳いでいる方たちを観察すると、バタ足はほとんどしていません。バランスをとるために多少動いている程度です。
ばててしまう原因の一つは、無意識に「バタ足しなくては!!」と下半身が力んでしまうことですね。

バタ足をやめてみると、確かに楽になります。

その2:手を入水させるときは、腕を脱力して重力に任せてみる。

これも色々試してみて楽になった方法です。
腕を入水させて、必死に水をかこうとすると、疲れてしまいます。
腕を上げたら、あとは脱力して水の中にジャポン!と重力に任せて落とす感覚にしてみました。
入水後は、ストレッチでもするように指先をできるだけ遠くに伸ばすことだけ意識。
どのように水をかくか、はあまり考えず、ゆったり肩を回すだけにしてみました。

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その3:楽な息継ぎリズムを見つける。

息継ぎが楽になるように、自分に合った呼吸タイミングを試してみました。

クロールのストローク数(何回水をかくか)と呼吸の割合をテストしてみるのです。

ストローク数2回毎に1回呼吸:息継ぎ回数が増えて結構疲れる。

ストローク数3回毎に1回呼吸:息継ぎの向きが右左と交互になる。私はこれが苦手なのでこれまた疲れる。
(※ 書籍などではこれが理想としているものが多いですね)

ストローク数4回毎に1回呼吸:私にはこれがピッタリ。やりやすい方向で息継ぎできますし、推進力が得やすかったです。

25mを何ストロークで泳げるか?を意識
25m泳ぐストローク数ですが、私は今のところ25回。そのため、息継ぎを6回行えば25mに達します。
この数を数え始めてから、気分的にとても楽になりました。「あと何回ストロークすると向こう岸まで達するのか」ということが明確なので、リラックスしてクロールできるようになりました。

まだまだ50mですが、25mでバテバテだった状態に比べれば大満足です!

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