ChromeでMactypeが効かない場合の対処法は?

Chromeをメインのブラウザにしていて、かつMacTypeでフォントを滑らかに表示していたのに、急にギザギザ文字に戻ってしまった~!という方は、慌てずにコレを試してみてください。

急に効かなくなったので本当に焦るものですね。

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chrome://flags/ で設定チェック

Chromeのアドレスバー兼検索窓に、

chrome://flags/

とタイプしてエンター。
下記の画面になります。

[画像]
chrome mactype

これらの試験運用版は・・・・というメッセージが表示されますが、ひとまずそういうものなのだなということで置いておいて、
ここで、画面の中ほどにある、「DirectWrite を有効にする」というリンクをクリックします。

すると、画面が↓のようになります。
[画像]
chrome mactype2

これで、Chromeを一旦終了して、再度、Chromeを起動させます。

すると、MacTypeのレンダリングが有効になって、以前のなめらかなフォントに戻りました。
やはりMacTypeに慣れた目にはこちらの方が読みやすいですね。

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※この記事を作成しているのは平成26年9月8日 10時19分です。
Chromeはバージョン 37.0.2062.103 m です。

ネットで検索すると、どうやら自動的に行われるChromeのバージョンアップ後にこの現象が発生しているようです。

今回は、「DirectWrite を有効にする」に設定変更したのですが、別の情報では「DirectWrite を無効にする」にすると治るという情報も出ており、100%どのパソコンにも当てはまるものでは無いかもしれません。

しかし、簡単にチェックできるので、慌てずに試してみる価値はあります。

Windowsも標準でMacのようなフォントにならないのか?

現在のWindows8.1までのところでは、残念ながら標準機能ではMacのような滑らかフォントにはならないようです。

Windows10でこのフォント課題を改善して欲しいと思うのですが、どうなんでしょうか?

当たり前ですが、英語圏の方は基本的にアルファベットですので綺麗な滑らかフォントであって、困っていないんですよね
^^;

有料でもいいので、MacType機能の完全実装をするソフトが出てくれば、1万円でも購入する人はいると感じます。一日中パソコンの文字を見続ける仕事では、フォントの綺麗さ、読みやすさは重要な要素ですから。

やはり目に優しい→速読ができる→仕事がはかどる。ということですごいメリットを感じています。

今のところはフリーソフトのMacTypeでかなり便利に使わせて頂いております。
m(__)m

まとめ

  • ChromeでMacTypeが効かなければchrome://flags/とタイプ
  • DirectWrite の設定を変えてみる
  • Chromeを再起動して確認します。
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