運動会のリレーで転ばない!お父さんが速く走るコツを伝授します。

運動会のリレーで、お父さんが参加することが多いですよね。転倒してカッコ悪いところは見せたくない!という方に、今から間に合う、お父さんが速く走るコツをご紹介。私もリレー参加予定です。昔の感覚で走ってしまうと、足がついてこず、ドタバタするだけでなかなかゴールできず、挙句の果てに転倒という去年のリベンジを!

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やっぱり事前トレーニングは必須

若いころは足が速いと言われていた私。
まだ40前だし、ちょっとその気に慣れば速く走れるだろうとたかを括っていたのですが、いざ走ってみたら、「足がついてこない・・・」

意識は前に行っているのですが、とにかく足が上がらない。

そして、もつれて転倒・・・。私はゴール直前に転倒してそのままゴールしたので良かったのですが、コーナーで転倒したらアウトですね!
お父さんの面目丸つぶれです。

とにかく足が上がらないというのは、単純に筋肉の衰えと、足を速く動かすというイメージの回路が頭のなかに無いのが原因でしょうね。

以下、All Aboutに掲載されていた情報より、私がアラフォーお父さんへ事前トレーニングとして厳選した内容をご紹介します。

できれば、1ヶ月位はトレーニングしたいところですが、いきなりダッシュは体を傷めますので、

  • 1週間目は30分程度のウォーキング、
  • 2週間目、3週間目は15分程度ジョギング
  • そして4週間目にダッシュを取り入れたジョギング

が良いでしょう。
ダッシュは、早朝など人気の少ない公園や学校のグランドのストレート100mがオススメです。人が少ないほうが安全です。

ダッシュでは、とにかく体をまっすぐ安定させたいので、
手の振りは、脇を閉めて前後、上下方向に。横に振ると体軸がぶれます。

そして、腿をとにかく上げる。地面を足で掴んで後方に押し出すイメージ。

それからシューズ紐の結び方ですが、紐を引っ張るときは、真上に引っ張るのではなく、内側に向かって引っ張ると安定します。

当日気をつけることはこれだけ

運動会のリレーでは、おそらくコーナー含めて200mでしょうか?
短い距離です。意識することは最小限にして、走り抜けましょう!

  1. とにかく腕振りを意識。腕を正しく前後に振ると、上半身の動きに合わせて足も降り出しやすくなります。
  2. 進行方向をまっすぐ見る。これで呼吸もスムーズになり、軸が安定します。後ろを気にして振り返ると、転倒の原因にもなりますし、スピードダウンにしかなりません。
  3. これはおまけです。必死に走っていると、めちゃくちゃ変顔になっている可能性があります(笑)余裕があれば笑顔で走りましょうね。写真を見て愕然とした事、ありません?

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これを機会に運動してみる?

普段、運動習慣のない方がいきなりジョギングするといってもまず続かないことが多いでしょう。運動会の準備ということであれば、いいきっかけになります。お子さんと一緒にできたら最高ですね。

通勤の中に、歩く時間を意図的に増やしてみるのも良い考えです。
アラフォーお父さんでも、3キロくらいの距離なら30分で歩けるようになりますよ。私がそうでしたので。

速く楽しく歩く方法はこちらに書きました。
時速6キロで歩ける歩き方とは?

まとめ

  • 運動会での転倒防止には、やっぱり事前の運動。
  • 腕振り、目線、足の蹴りで速く走れる
  • 普段から歩く距離を増やすのもいいですね。
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