スイングが悪くてもボギーで上がって90台ゴルフ戦術はこれ。

私もかれこれゴルフをはじめて5年ですが、スイング改造よりも戦術でスコアを96まで縮めました。同じようなタイトルの本が出版されていましたので、私なりの解釈をご紹介します。ちなみに私は月2回程度練習場通い、ラウンドは年2,3回程度のアラフォーお父さんです。

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できるだけ同じクラブで刻む

ドライバー、フェアウェイウッド、ミドルアイアン、ウェッジ、パター・・・と様々な種類のクラブを全て使うと、ミスの確率が増えると思いませんか?

私は現在、ほとんどドライバーの次は6番アイアンです。
ちなみにキャリーで130ヤードくらい。
フルショットはしません。
コントロールが効く、70%程度の、肩から肩のスイング幅です。

ドライバーでキャリー180ヤード。
6番アイアンでキャリー130ヤード。
ここで合計310ヤードですね。ランが出れば、+20~30ヤード。

ミドルホールなら、ほとんど残り100ヤード圏内で、ボギーオンが狙えます。

ロングホールで500ヤードとしたら、さらに6番アイアンで130ヤード足して440ヤード。残り60ヤードのボギーオン。

どうでしょうか?ドライバーでキャリー180ヤードなら、ミスの確率が減りますし、楽にスイングできます。上手く芯に当たって、下りのライなら230ヤード位は行ってしまいます。
(^^)

さらにさらに、180ヤードキャリーの意識でスイングすると、弾道が低くなるのでランが出て結果200ヤードというパターンが多いです。

何よりも、ミスしてOBの場合と比較したら、平均飛距離で計算すると雲泥の差です。

100%フルショット270ヤードで、
次のホールでOBして、打ち直し230ヤードだとしても、
平均飛距離は4で割ることになるので、
270+230/4=125
で、平均125ヤード・・・ですよ。

極端な計算かもしれませんが^^;

100ヤード以内から真剣勝負

ということで、練習時間が余り取れない私のようなゴルファーの方は、一度、フェアウェイウッドを封印して、
ドライバーを7割ショット、
得意なミドルアイアンまたはショートアイアンをメインにしてラウンドすると、スコアがまとまってくると思います。お試し下さい。

100を切ったら、フルショットへの移行をして行ったら良いと思います。→少し前の私自身へのメッセージ。

「そんなちまちましたゴルフは嫌だ!」

という方も多いと思います。私もそうです。実は。
フェアウェイの広いホールでは、フルショットで飛ばす醍醐味を試してみるのもいいですね。

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パットは上りを残す

スコアの3~4割を占めるパット。
これをいかに確実に2パットで仕留めるか。これが重要ですよね。

パット理論にはいろいろありますが、絶対に有利なのは、上りのパット。
上りを残せば、私も3パットはほぼありません。
手前に止まっても安心だからです。

ですので、アプローチの落とし所は、とにかく上りラインの場所。これだけでかなりスコアが縮まりました。

こうすると、練習で精度を上げていきたいのは、100ヤード、30ヤード圏内のアプローチということになります。

結局、ウェッジ又はサンドウェッジ1本が鍵ですね。そしてウェッジなら、自宅でも練習マットとスポンジボールで練習できてしまいます。

まとめ

  • 得意なクラブの登場回数を増やす工夫を
  • 30ヤードのアプローチ精度が鍵
  • パットは上りを残せば2パット圏内
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