速くて楽しい!時速6キロ出せるウォーキングの歩き方

楽しくて速く歩ける方法を思いついて、試してみたら本当に速かったのでご紹介します。

時速4.5キロから6キロにスピードアップしました。

ウォーキングでも風を切って颯爽と!という歩き方をしてみたい方にお勧めです。30分ほど歩くと、体も温まって気分爽快になります。

正しいフォームは金哲彦さん著の「体幹ウォーキング」を参考に始めたのですが、あるイメージを持ちながら歩いてみたら、体幹ウォーキングに近づいて、かなり速度が上がって楽しいのでご紹介します。

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ヒントはノルディックウォーキングから

2014年の夏、富士登山で初めてポール(スティックとか、杖とも言いますね)を使い、「ポールがあるだけでこんなに歩行に推進力が出るのか!」と感動しました。

そして、町を歩くと、ノルディックウォーキングでポールを使われている方を散見し、「なるほど」と思っていたところです。

試しに、ノルディックウォーキングをしているつもりで(ポールを持っていないのですが、持っているつもりで)歩いてみました。

すると、かなり速く歩けるのです。

具体的な歩き方は?

腕の動きの解説

1.両手にポール(スティック)を持っている、と頭のなかでイメージします。手は軽く握る感じ。

2.歩きながら、頭でイメージしたポールを、自分の体の横側の地面に軽く突き、そのまま後方に押し出します。(あくまでイメージの中で)

※ ポールを後ろに押し出すイメージのコツ

より手を疲れさせずに行うためには、肩甲骨辺りの筋肉を後ろにずらすと楽です。これは「体幹ウォーキング」からヒントを得ました。

3.ポールは前後に動かすので、自然と脇が締り、腕は正しく前後に振られます。そのイメージを体感してください。(ココがポイントです。何も意識しないと、腕が横や斜めに振られて、体の軸がずれやすいです。)

4.2~3キロ歩くと、手が疲れてくるかもしれません。時々手をダランとおろしてリラックスします。

足の動きの解説

足は、がに股にならないように進行方向にまっすぐ、そして膝も上げていくのが速く歩くコツ・・・ですが、上記の腕の動きを意識すると、足の動きは自然とそのようになってきます。これが私には大きな発見でした。

腕振りのテンポをやや早めると、膝も上がってストライドが広くなる感覚です。

歩いているときの目線にも注意

目線は進行方向、遠くの景色を見ながら。
体軸をまっすぐ保てますし、見た目もかっこよくなるはずです。

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実際に計測してみました。

私は普段の歩き方で、3キロを40分で歩いていました。
時速4.5キロメートルですね。

そして、昨日思いついて試したこの歩き方。
3キロを30分で歩けました。
時速6キロメートル。

いろいろ調べてみると、ダイエットには時速6キロくらいの速度が良いそうですよ。

この速度で歩いてみると、けっこう楽しいです。ランナーズ・ハイのような感覚も楽しめます。ウォーキング・ハイとでもいうのでしょうか。
やはり体軸が真っ直ぐ安定して、膝もまっすぐ上がりやすいからだと思います。

これなら楽しいので続けられる。続けられるから結果が出る。ということを信じて今日も歩きました。体型変化はまたこのウェブサイト「それいいね」で報告していきます。

もしウォーキングを始めようかな?と思った方は、お試し下さい。

まとめ

  • ポールを付いているイメージでまっすぐ腕振り
  • 足は自然に正しく動かせるでしょう。
  • 目線をまっすぐ。気持ちいいです。
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