エクセルのメニューリボン非表示ショートカットで画面スッキリ!

エクセルのメニュー、リボン形式は便利なのですが、ノートパソコンだと表示エリアを取り過ぎて肝心のワークシート表示が狭い!
マウス操作は面倒なので、キーボードショートカットを覚えましょう。リボンメニューの表示/非表示のキーボードショートカットです。

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リボンの表示切り替えショートカットキーはCtrl+F1

Ctrlキーを押しながら、F1キーを押すことで、メニューリボンが表示/非表示の切り替えが可能です。

普段はメニューを非表示にしておいて、広々スッキリしたワークシートでエクセル操作できます。

リボン内のメニューは、ある程度使うものが固定されてくれば、そのショートカットキーを覚えてしまえばリボン表示も不要です。
私はほとんどリボン表示していません。

時々、イレギュラーなメニューを使いたい・・・というときだけ、Ctrl+F1キーでリボンメニューを呼び出し、選択する。

この方法がスマートですね。

表示したリボンの中でのメニュー選択もキーボードで可能

私はマウスを使うと腱鞘炎になりやすいので、殆どの操作をキーボードショートカットで行っています。

Ctrl+F1でリボンを表示したら、すかさずAltキーを押してみてください。メニューの箇所にアルファベットが表示されるので、選択したいメニュー上のアルファベットのキーを押すだけでメニューが実行されます。

慣れるまではマウスのほうが早いですが、覚えてしまえば超高速、かつ正確に選択できるので、もうマウスには戻れません。
(^^)

マウスをつかむために右手を浮かせて、移動させ、クリックし、またキーボードに腕を戻す・・・。クリックで指も痛くなるし、腕の移動も積み重なると肩こりの元になってきます。トラックボールマウスも試してみたのですが、結局キーボードショートカットを極めて、マウスを極力使わないように努力を重ねた結果、かなりの痛みが収まりました。

いろいろなショートカットキーを探してみるのも楽しいですよ。

「調べたい機能」 ショートカット

で検索すると、かなりの確率で発見できます。

エクセルリボン表示/非表示のまとめ

  • エクセルリボン表示はCtrl+F1
  • その後のメニュー移動もAlt → キーで可能
  • 極めると、マウスが不要になります。
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