右手のグリップを下から支えてみたら驚いた!

ゴルフはグリップに始まりグリップに終わるという名言がありますが、昨日の打ちっぱなしでまさにそれを経験しましたのでメモしておきます。

スポンサーリンク

右手のグリップを見なおしてみました。

スイングは細かいことは気にせず、上げたいところにテイクバックして、ターゲットに体をターンするだけのスイングをしています。

ところが、打ちっぱなしで練習を続けると、50球も打っているとだんだん右手が力んできて、アウトサイドインのスライスが出たり、シャンクも出たりしてきます。

最近、グリップを見直すだけで・・・という本が広告に出ていたので、試しにグリップを見なおしてみました。

やったことは、右手グリップは指で握り、下から支えるようにするということだけ。

右手は薬指と中指で下から支えるとスイング軌道安定

私はオーバーラッピンググリップです。
右手小指は左手人差し指にかぶせています。
残りの薬指と中指を中心に、指の第2関節までのところでクラブを下から支え、親指と人差し指は添えるだけにしました。

これは、ゴルフ教本には大抵書かれていることですが、だんだん忘れてしまうんです。

意識していないと、右の手のひらを上からかぶせてしまう感じになってしまい、つられて肩のラインも開き気味になってしまいます。

つまり、アウトサイドイン軌道になりやすいんですよ。

スポンサーリンク

体の右側がリラックスするのでテイクバックも楽

右手のグリップを下から支えるようにすると、手のひらが被さるイメージがなくなり、肩のラインもターゲットと平行に構えやすくなります。
更に、右肘から右肩のラインもリラックスするので、テイクバックでの右肘のたたみもスムーズになりました。

テイクバックでスイングの8割は決まる!という格言にもあるように、テイクバックが決まるとスイングプレーンも一定になるので安心感があります。

グリップにお悩みでしたらお試し下さい。

私はかなりドライバーが飛びまくったので驚きました!

ゴルフ右手グリップの握り方のまとめ

薬指と中指で引っ掛け、グリップを下から支える。
肩のラインがターゲットと平行にしやすく、
テイクバックも楽になります。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

姉妹サイトのご案内

37歳からのTOEIC勉強法完全版 『37歳からのTOEIC勉強法【完全版】』を作成しました。
TOEICなんて、半年で、市販の参考書で800点超えられます。
http://37toeic.com