英検5級小学生向けの無料直前対策は?息子が合格したのはこれ

小5の息子と英検5級対策の勉強をしています。2014年10月11日(土)に受験予定なので、とうとう直前1週間!我が家の勉強方法をご紹介します。直前対策は鉄板の過去問なのですが、完全無料の方法です!
(後日追記:今回の方法で無事に合格しました!)

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英検の公式サイトにある、直前過去問を3回分ダウンロードして印刷!

英検5級は、過去問を3回分やれば十分でしょう。英検の公式サイトに過去3回分の問題文、リスニングのMP3音声とナレーションの台本、そして回答とマークシートサンプルまで置かれていますので、ダウンロードして印刷します。

我が家でもA4用紙に印刷しましたよ。
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英検の公式サイト(5級の過去問)でデータはダウンロードできます。

書店には英検5級の直前対策問題集なども置かれていますが、あれこれやるより、問題を解くなら過去問に限ります。もちろん事前に文法や語彙の補充はしておいてくださいね。

特に小学生の場合、いきなり本番で本試験問題の冊子を見たり、マークシートを見たりすると緊張するはずです。予め、本番と同じ形式の問題冊子とマークシートに慣れておくのは、心の余裕を作る意味でも大切ですね。

特にマークシートは、初めて解いたときに一問ずれると大惨事ですので(息子はすでに経験しました。)。「問題の番号と、マークシートの番号を合わせる」ということをしっかり学習出来ました。

リーディングについても、本試験と同じナレーターの音声が聞けますので、最高のリスニング教材です。

※正答の一覧はありますが、解説はありません。5級のレベルなら、解説は親ができると思いますが、それが難しい場合は、書店での解説付き問題集が良いでしょう。

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直前の3回分の過去問で意味があるのか?

直近3回分の過去問なのですが、印刷して見比べてみたところ、出題傾向はほぼ同じです。問われるポイントも決まっていますが、単語が変更されている程度なので大丈夫でしょう。別の回でも、選択肢が全く同じ問題というものもありました。

5級なので、あまり神経質にならず、とにかく問題形式、解答方法に慣れるというのが重要です。

親と一緒に解いてみて、間違えた問題は音読で復習。

初めて英検5級の問題を解いてみて、やはり筆記問題は6割程度の正答でした。ここで親が復習の仕方をリードしてあげてください。1週間あればなんとかなるでしょう。

例えば、間違えた問題のところは、空白欄に回答を赤字で埋めて、わからなければ意味も記入。そして、意味を確認しながら音読、音読、また音読。

小学生の場合は文法の理屈よりも、音読して覚えてしまったほうが簡単です。
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やっぱり疑問詞のあたりがネックになりました。Whatはわかっても、WhenとWhere、Whoseの違いあたりですね。これは例文で覚えてしまいます。

リスニング問題は、数字の絵に気をつける。

リスニング問題は、英検5級であれば小学生でも7~8割は大丈夫です。うちの子も「リスニングは簡単じゃん!」といっていました。筆記は渋っていましたが。

あえてリスニングの対策ポイントを挙げると、やはり数字関連の問題ですね。時計の表示や、3桁の数字の表し方のところ。例えばこんな絵の問題ですね。
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数字は、アナウンスで 「Fourteen」と読まれて、選択肢にFourtyとFourteenがあるという引っ掛け問題もあります。こういうところはぜひとも正解したいですので、注意ポイントとして教えてあげてください。

英検5級は6割の正答で合格です。頑張りましょう!

英検5級小学生勉強法、過去問対策のまとめ

  • 英検5級なら、公式サイトの過去問3回分で十分。
  • 間違えたところは、空欄を埋めた文章を音読して覚える。
  • リスニングは、数字の書かれた絵の問題に気をつける。
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