英検5級を小学生に教える時に失敗しない3つのコツとは?

小学5年の息子に、父の私が英検5級の勉強を教えています。
自宅で親が教える場合のコツを3つご紹介します。思わず「あるある!」と感じるかも。

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夜の学習なら、集中力の限界、21時までに

小学生は5年にもなると、本来の学習の宿題やら、習い事やらでけっこう忙しいです。

算数の宿題でやれやれ、となっているところに英検の勉強ですから、当の本人にしてみれば負荷が高いと思います。

今日やらなければならないことをリストアップして、緊急性の高いものがなければ、英検の学習を頭に持ってきました。

当初、全て用事を済ませた21時ころにはじめていたのですが、疲れと眠気もやってくるので、少しでも分からない問題に遭遇すると、子供がイライラしてきます。英会話教室ではなく、親が教えているので、ストレートにイライラをぶつけますよね。小5くらいになると。

すると、こちらもイライラしてしまいますので、新しい内容は全く身につきません。更には英語の勉強自体が嫌になってしまいます。

やはり、小学生の集中力が続くのは、遅くとも21時まででしょう。
取り組む時間は早めにすることをおすすめします。

我が家でも20時にはスタースするようにして、なんとか合格レベルまで進めることが出来ました。子供の疲れない時間帯に勉強するのは必須事項です。

とにかく1度で覚えようとしない。

英検5級レベルというと、内容的にはそれほど難しくはありません。しかし、初めて挑戦する小学生にとっては厄介なものです。

過去問を解いていて、分からない問題が当然ありますが、1度で覚えようとしても難しいです。

「あ~、やっぱり分からない!覚えられない!」
を連発されるのですが^^;

「1度間違えて、覚えて、忘れて、また覚えて・・・を3回位経験すると、もう覚えちゃうよ、大丈夫だよ!」
と、とにかく励ましています。

親の役割としては、とにかく励ますというスタンスに徹しました。

「そんなに嫌なら、やめれば?」とか言ってしまうとアウトですので・・・。

うちの子も、WhenとWhereの違いだとか、Nice to meet you などの決まり文句も覚えられなかったのですが、とにかく繰り返し音読して、考えずにスラっと出てくるようになりました。

とにかく覚えて忘れて、また覚えて、の繰り返しです。

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リスニングパートは1問づつ確認

リスニングパートは、なんとなくのカンでも正答できるものがあります。

しかし、実際には理解していない可能性が高いです。

そこで、リスニングパートのスクリプトを私がチェックし、1問毎にipodを止めて、

「今、なんて質問されたか分かる?」

と確認しています。分からない場合は、スクリプトを息子と一緒にチェックして、「今、こう言っていたんだね!」と納得して次に進むようにしています。

特に時計や長さに関する話題の問題は、その都度チェックしたほうが理解が進みました。

親が英検5級を小学生に教える時のコツ まとめ

  • 子供がイライラしない早めの時間帯に
  • 1度では理解しなくて良い、と言い聞かせる。励ます。
  • リスニングパートは1問ごとにスクリプトをチェック。
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