タッチパッドをマウス並に使いこなすためには3ヶ月。

私はマウス腱鞘炎でマウスを使いたくありません。できるだけキーボードショートカットを使うようにしていますが、タッチパッドを使う場面も多々あります。

タッチパッドを使って半年以上経過して分かった、マウス並に使いこなすためのヒントをご紹介します。

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最近のタッチパッドは思ったより便利

タッチパッドで、指を大きく動かさなきゃダメでしょ?スクロールなんて出来ないんでしょ?と思っていましたが、最近のノートPCのタッチパッドは便利です。

レノボのノートPC B590についている、Synaptics製タッチパッドの事例ですが、ここ数年のノートPCでも同じような仕様だと思いますよ。

指2本でスクロールできる。

一昔前のタッチパッドは、タッチパッドの側面をなぞると上下スクロールが可能です。

最近のタッチパッドは、ニ本の指でタッチパッドをどこでもいいのでタッチして、そのまま上下に移動させるとスクロールになります。
Macbookで採用されたスクロールが、Windowsマシンでも出来るので快適です。

ブラウジングの[戻る][進む]も設定で出来たので、この点はマウスより便利に感じるかもしれません。

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ポインタの感性移動が可能

これは本当に便利です。指でタッチパッドを弾くようにわずかに移動するだけで、画面の端から端まで高速移動できます。
ちなみにレノボB590のSynaptics製タッチパッドは、次のような設定画面で慣性移動を有効にできます。

[画像]
touchpadsetting
ポインティング設定の[momentum]で設定します。私は滑走距離を[長く]にしています。少し動かしただけでギュイ~ンと飛んでいきます。コレはタッチパッドの醍醐味とも言えるのではないでしょうか?

※もし、ノートパソコンのタッチパッド設定にこの項目がなければ、フリーソフトのNewtonpadをインストールすると、慣性移動が使えるようになります。

マウス並に操作できるようになるまで3ヶ月我慢

慣性移動も含めて、タッチパッドでマウス並に操作できるようになるまで、どうしても「慣れ」が必要です。
はじめはぎこちないので、マウスよりもかえって疲れてしまうかもしれません。
しかし、3ヶ月くらい使用していると、ホームポジションから手をほとんど移動させずに親指でもポインタ移動ができるほどになります。
そして細かい操作は人差し指で行います。

とにかく慣れるまでに3ヶ月は必要だと思って下さい。

慣れてしまうと、マウスに手を伸ばすのがかなり面倒に感じるほどになりますので。

タイピング中にマウスカーソルが移動してしまう場合は

タイピング中に親指の付け根の辺りがタッチパッドに触れてしまい、イライラすることがあります。その場合は、タッチパッドの感度設定があるかもしれませんのでお使いのノートパソコンを確認してみてください。

使っているパソコンはデスクトップなんだけど・・・・。という方。
今はロジクールの外付けタッチパッドもありますので、候補に入れてみてはいかがでしょうか。

タッチパッドをマウス並みに使いこなす!のまとめ

  • 2本指スクロールと慣性移動を使いこなすと便利
  • マウス並みに使えるようになるまで3ヶ月は我慢
  • デスクトップでも外付けタッチパッドがあります。
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