ゴルフのドライバーで池ぽちゃを避ける打ち方は?

ゴルフで最近110を叩くことはなくなりました。今日もコンペだったのですが、調子の波はあるものの105。池ぽちゃをしない打ち方を覚えたことがスコアアップにつながっていると思いますのでご紹介します。

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ティーグランド正面の池に落とさないドライバーショットの打ち方とは?

110を叩いていた頃は、ティーグランドから池が見えていると、見事に池ぽちゃばかりしていました。続けて5回も入れた時は、もうゴルフやめようと思いましたね。

ところが、考え方を切り替えて、池ぽちゃをしなくなりました。これはあくまで私の対処法ですが。

それは、高いティーでボールをセットして、ハーフショット(の気持ち)でスイングするという打ち方です。ヘッドを横から入れてまっすぐ横に打ちぬく感じは、だるま落としのような感覚にも似ています。
体をどう動かそうとか、テイクバックをどこにあげようとか、一切考えません。ただ、ヘッドをボールの横から当てて、そのまま横に振りぬくだけ。
ハーフショットだから出来る芸当かもしれません。ティーを高くするのは、ダフリを防ぐためと、だるま落としの感覚をイメージするためです。

ただ、実際には、フルショットよりも飛んでしまうことがあります。芯を食った場合ですね。

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今日は前半はフルショットばかりしてティーショットが乱れてしまったのですが、後半からこのハーフショットに切り替えてティーショットノーミスで上がれました。しかも、かなりの確率で他の方をオーバードライブ。

池を意識してフルスイングし、ダフって池ぽちゃ・・・。というパターンを回避できるようになったのが、このドライバーショットの打ち方です。

ハーフショットなのですが、フォローで腕を脱力しておくと、見かけ上フルショットと変わりません。体の軸がずれないので、もうこの打ち方だけにしようかと思案中です。

バンカーショットには気をつけてください。

このハーフショットイメージは、アイアンやアプローチでも私には有効だったのですが、バンカーショットにだけは通用しませんでした。

バンカーショットはしっかり振りぬいていかないと脱出できない・・・。そこでこのハーフショットイメージでやってしまうと、なんとも頼りない打球で、上がりもしません。お気をつけ下さい。

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