小5の息子が英検5級合格!勉強した内容は?

何度か、小5の息子の英検5級勉強記録を書きました。
英会話スクールで発音や簡単な会話は習っていましたが、文法事項と試験対策は父の私が1ヶ月ほど教えました。自宅で勉強した内容を記録しておきます。1ヶ月の詰め込み的なところもあるので、満点が取れる方法ではありませんが合格は可能です。

スポンサーリンク

1.まずは語彙。

ジャパン・タイムズの英検5級対策本が小学生にもわかりやすくイラスト付きで単語と文例がまとまっていましたので、とにかく音読させました。もっと時間があれば、書き取りしながら覚えたほうがいいかもしれませんが、苦痛にならず、特に考えこまずに口になじませる方法としてはやっぱり音読です。
単語集音読の詳細記事はこちら。

とにかく試験慣れの過去問対策

英検のウェブサイトから過去問を3回分ダウンロードして2回通り解く。

本試験と全く同じサイズ、同じフォント、同じナレーター、同じマークシート。これが本当に大切です。何度も聞いたので、息子もすっかりリスニングパートは得意になりました。リスニングは8割以上の正答率にすぐたどり着けます。
過去問を使った英検5級対策の記事はこちら

英検5級の合格点は、およそ60%

50点満点の試験ですが、5級の合格点は毎回60%前後です。今回の試験も合格点は28点でしたので、56%。結構合格点は緩めの回でした。(平均点が低かったのかもしれませんが)。
英検の合格点発表確認方法についてはこちらに書きました。

スポンサーリンク

自宅で英検5級対策をやってみての感想

小学5年の息子もよく頑張りました。
直前の過去問では80%程度の正答率でした。
本当は、3ヶ月程度は期間を作って、直前の過去問で95%くらいに持っていったほうが、受験のストレスは無いかもしれません。

やっぱりわからない問題があると、嫌になってしまうものなので。小学生の場合。

英語は文法ももちろん大切ですが、外国人とのコミュニケーション手段の一であり、人生の活躍の場を広げてくれる翼でもあります。嫌にならないように、そして自信を持ってもらうためにも、今回の結果はまずまずだったと思います。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

姉妹サイトのご案内

37歳からのTOEIC勉強法完全版 『37歳からのTOEIC勉強法【完全版】』を作成しました。
TOEICなんて、半年で、市販の参考書で800点超えられます。
http://37toeic.com