ゴルフ初心者でもスコア110を切る簡単な方法があります。

ゴルフを初めて5年位になります。コースに行っても、ほんのすこし前まで120を叩いてしまうことがありました。しかし、スイングの改造はほとんどせず(というか、逆に考えるのをやめて)、ちょっとした一工夫で110をコンスタントに切れるようになり、ベスト96を出せました。

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使うクラブは最小限にする

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ゴルフクラブは14本まで使えますが、あれこれ使うクラブを替えていると、スイングがわからなくなってしまうことがあります。クラブの種類は最小限にして、シンプルなスイングでミスを減らす戦略です。

私の場合は、

  1. パター
  2. サンドウェッジ
  3. 9番アイアン
  4. 7番アイアン
  5. 5番アイアン
  6. ドライバー

この6本。実際には5番アイアンの出番は少ないため、5本しか使わないことが多いです。最も使うのは7番アイアンですね。これで130ヤードから140ヤードをしっかり打てるようになれば、110は簡単に切れます。

セカンドショットから7番アイアンを利用すれば、アプローチも7番で転がすということも可能ですので、同じ道具でグリーンまで運ぶため、ゴルフが易しくなるというメリットが大きいですね。

フェアウェイウッドは使わない

初心者だからこそ、ミスヒットの挽回として、フェアウェイウッドを使いたくなってしまいますが、これはあえて封印しましょう!本当に。これだけでスコアが縮まるかもしれません。

フェアウェイにボールが落ちたからといって、練習場のようなまっ平らな場所は殆ど無いですよね。ただでさえ長いフェアウェイウッド、当たれば飛びますが、少しでも傾いたライではミスが多くなります。

かっこいいアドレスになり、ダフリを激減させるアドレスとは?

これは私の最大の開眼ポイントなのですが、
ここで公開してしまいますよ(^^)

アドレスの段階で、ボールと喉仏の間に紐がつながっていることを想像します。そして、その紐をぴーんと張るのです。(イメージの中で)すると、それほど力を入れずに、前傾角度を保ったまま、背筋から頭頂部のラインを自然に伸ばすことができます。決して胸を張り過ぎたり、腰を無理に反らすことなく、すっと立てます。

この前傾の決まり具合を保ったまま、スイングできれば、ダフリは激減しました。

手でテイクバック、ボディーターンでフォロー

これも私の開眼ポイントですので、万人向けではないことをお断りしておきますが、スイングの知識が膨大すぎて、110が切れない人には有効だと思います。

テイクバック

セオリーとは真逆ですが、本能に従って、手でクラブを上げましょう。下半身は意識的に回さず、上半身につられてやや動くのは構いません。グリップが右肩の辺りまでくれば十分です。

ダウンスイングからフォローまで

さあ、ダウンスイングですが、トップに置いたグリップは、できるだけ脱力します。そして、体全体をターゲット方向にターンさせるだけ。この時、クラブヘッドは自分で操作しなくて結構です。むしろ、ヘッドが遅れてきて、勝手にボールに当ってしまう感覚です。

コツは、手首・腕の脱力と、体全体でのターン。

よく、「腰だけ回せ」「頭は残せ」という教えがありますが、体全体をスムーズにクルッとターンできれば、外見上はそのように見えますから大丈夫です(^^)

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■追記:ここまでのポイントを踏まえて、NHKのためしてガッテンでやっていたオノマトペを取り入れると、非常に効果があり、飛距離が伸びます。
ゴルフオノマトペについての記事

まとめ

  • 使うクラブの本数を最小限にしてみましょう。
  • フェアウェイウッドは100を切ってからにしてみましょう。
  • スイングは、チェックポイントを少なく。腕の脱力とスムーズな体のターンがコツ
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