了解ですは相手に失礼?承知しました又はかしこまりました

今日も若い営業マンの会話で、気になってしまった口癖「了解です!」「了解しました」。目上の人や、取引先に使う言葉としては、失礼になるのでは?と思い検索してみました。

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「了解です」は間違いではないですが・・・

やっぱり私と同じように違和感を感じる方がいらっしゃるようでして、知恵袋や教えてGooにもおなじ質問が出ていました。

「了解」は、目下の人、同僚に使ったり、昔は無線通信なんかで応答する時に使っていた・・・という習慣もあります。
やはり、取引先の方に営業マンが使う言葉としては、違和感を感じてしまうのはこういった背景もあるのでしょう。

アラフォーの私でさえそうなので、さらに先輩の方々には違和感だらけなのかもしれません。

アラサー世代の方までであれば、同僚の間で普通に使われる言葉になっていると思いますので、違和感が無い口癖になっているのでしょうね。

「了解です」の代わりに、「承知しました」

では了解の代わりに何と言えばいいのか?

一般的には、「承知しました」「かしこまりました」「承りました」等の謙譲語が挙げられます。

多くの若い営業マンが「了解です」を使う中、新人さんが「承知しました」「かしこまりました」を自然に使うと、かっこ良く見えてしまいますね。

私は最近、若い営業マンの口癖が気になりだしてしまい、またこのシリーズの記事を書くことがあるでしょう。
すでに「変な話・・・」と切り出す口癖の記事も書きました。

「了解です!」は失礼?のまとめ

  • 目上の方や取引先には失礼に感じられることもあります。
  • 「かしこまりました」「承知しました」とスマートに言いましょう。
  • 言葉遣いを一度見なおしてみると、営業成績にも好影響があるかもしれませんよ。
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