iphone6壁紙のサイズが合わない!サイズの調整方法は?

iPhone6の壁紙を自分好みの綺麗なものにしたい!でも、ダウンロードしてきた壁紙を設定してみたら、何故か拡大されてぼやけて見えてしまう・・・。という方のために、ベストなサイズと調整方法を確認しました。

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iPhone6の壁紙が、なぜか合わない理由。

iPhone6の待ち受け画面壁紙では、初期設定では視差効果が有効になっています。画面を傾けると、それに応じて壁紙もやや移動したようにみえる効果ですね。アイコンと壁紙の間に、仮想的に空間があるように見える効果です。

このため、実際の画面の解像度よりも、視差効果の分だけ、若干大きめの解像度の画像が必要となります。

iPhone6の画面の解像度が、750x1334となっています。
これと全く同じサイズにしてしまうと、合いませんので、これよりも縦横それぞれ200ピクセル以上大きめの画像であると、変に拡大されることなく、綺麗に表示されます。

iPhone 側の設定で、視差効果を無効にすれば、解像度そのままの画像でもうまく表示されると思いますので、一度お試しください。

写真や画像を壁紙にぴったり調整する無料アプリも

壁紙ぴったんという無料アプリがあります。

これは、写真やダウンロードした画像を、視差効果がオンの状態でも拡大表示されないようにするために、自動的に余白部分を作成してくれます。

余白部分を白黒グレーから選択したり、自動的に違和感のない配色に調整してくれる機能までありますので、今までの画像や写真も無駄にならずに使えますね。

視差効果をオフにすることなく、自動的に調整してくれるので、助かります。

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視差効果は必要?

これは賛否両論ありますが、電池の持ちが若干早くなるという情報もあります。
あまり待ち受け画面で傾けたりして「お~、すごいね。」という感動が冷めてしまった方は、視差効果をオフにすることで、CPUにかける負荷を少しでも減らすことができるでしょう。

これかからのバッテリーの性能向上で、こうした工夫は笑い話になるかもしれませんが。

iPhone6壁紙のサイズが合わないときの調整方法のまとめ

  • 視差効果が不要ならオフにする。
  • または、画面解像度の750x1334よりも縦横200ピクセル程度余裕を持った壁紙を用意する。
  • 調整が面倒な方は、自動的に壁紙サイズを調整してくれる壁紙ぴったんをダウンロード
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