クリスマスを英語で表す時の略語はXmasで合ってる?

クリスマスを英語で表すと、Christmasですが、略してXmasと表示されているのをよく見かけますね。これって合っているのでしょうか?ひょっとして日本だけの習慣?

念のため海外のサイトで確認しました。

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クリスマスの英語略は?

X’mas というように略して書かれることがあります。

実際に、海外でも、XmasもしくはX-masと略して書かれることがあり、表示する時に、Christmasでは収まらないような場面で使われています。

クリスマスケーキにチョコレートで書く文字なんかも、ChristmasよりもXmasの方が簡単ですし、少ない面積ですみますね。

X’mas とアポストロフィーをつけるのは間違い?

クリスマスの英語略として、Xの後に’をつけるのは、アジア圏だけという説があります。
これは日本で一般的に広がっている表記であること、アジア圏では一般的になっているという事実から出ている説です。

しかしながら、実際に英語圏でもこの表記は使われていることがありますので、間違いではありません。

ただ、英語圏ではXmasや X-masの方がより多く使われているということですね。

試しに、Yahoo.com(アメリカ版Yahoo)で条件指定し、アメリカのウェブサイトでX’masの表示がされるウェブサイト件数と、Xmasのウェブサイト件数を比較してみましたら、下記のようになりました。(2014/11/18時点)

X’mas 5,570,000件
Xmas 14,400,000件
X-mas 13,700,000件

やはり、Christmasの英語略としては、Xmasが英語圏では一般的といえるでしょう。

ちなみに
Christmasは81,400,000件です。
Yahoo.comより

それでは同様にyahoo.co.jp(Yahoo日本語版)では?と思い、検索してみましたら予想外の結果に!

X’mas 25,300,000件
Xmas 143,000,000件
X-mas 25,300,000件

Yahoo.co.jpより

これを見てもわかりますように、X’masよりも、Xmasのほうが断然多いですね。日本でもXmasのほうがよく使われているということでしょう。

ただ、Yahoo.com(アメリカ版)の検索結果と比較すると、アポストロフィー付きのX’masは、やはり日本での利用が5倍以上ありそうです。(検索結果からの単純計算ですが)

クリスマス、英語での略し方のまとめ

  • 英語圏ではXmasが一般的で、日本でもおそらく一番使われています。
  • X’mas(アポストロフィーあり)は、間違いであるという説もありましたが、間違いではありません。英語圏でも使われていますが、頻度は日本の方が多いです。
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