骨盤を立てる座り方が簡単にできるたった一つのコツとは?

骨盤を立てて座ると、姿勢が良くなり、背筋が伸びますので見た目にも良いだけでなく、様々な効果があります。私がいろいろ試してみた中で、もっとも簡単にできるコツがありますのでご紹介します。2秒でできます!たったひとつのコツとは?

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骨盤を立てて座るには、伸び!

眠くなったときに両手の指と指を組んで、手のひら側を天井に向けて伸びをするストレッチ、ありますよね。まずは座った状態で、思い切り、気持ち良い程度にグーッと伸ばしてください。
[参考写真↓]
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この時、できるだけ手の平を天井にのばそうとすると、自然と骨盤は前傾され(おしりが後ろに引かれる感じ)、胸も反るはずです。

そして、上半身はそのままの状態で、腕だけ膝の上へ置きます。

はい、以上です。
どうでしょうか?骨盤が前傾されている感じがしませんか?
前傾と言っても分からない!という方は更に次のポイントを加えてみてください。

手を天井に伸ばすときに、顔も上に向け、天井を見ます。
そして、上半身はそのままの伸びた状態で、腕をおろし、顔を正面に向けて顎を少し引きます。(上半身の伸びはそのままキープですよ。)

すると、かなり背筋が伸び、状態が骨盤の上にしっかり乗っている感覚がするはずです。

鏡で見ると、かなりきれいな座り姿になっているはずです。

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骨盤を立てるとこんな効果が

・背筋が伸びますので、胸も開き、呼吸が楽になる。
・首筋もまっすぐになり、脳への血流が促進されます。頭も冴えてくるのが実感できます。
・猫背が改善されますので、見た目も若々しくなります。

そして、今回ご紹介の方法は、伸びをしますので、パソコン作業の休憩時にも取り入れると、肩こり解消にもなって一石二鳥です。

私は普段、自宅でバランスボールに座っていますが、この伸びをしながら骨盤を立てて座り、腰痛知らずになりました。腰痛の方にもおすすめですね。

骨盤を立てる方法、座り方のまとめ

  • 両手を組んで、手の平を天井に向けながら大きく伸びます。
  • 上半身の形はそのままに、両手をそっと膝の上に置きます。
  • うまくいかない場合は、伸びをする時に顔も天井に向けるとうまくいくでしょう。
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