子供用自転車ペダルの外し方は?ここだけご注意を。

子供用自転車のペダルを外しました。思ったより固いのですが、コツさえ掴めばレンチで外れますのでご紹介しましょう。

6歳の子供が補助輪なしで練習するために、まずはペダル無しにして地面をけるところからスタートです。練習用にペダル無しの自転車も売られていますが、長男の使っていた自転車のペダルを外せば同じことですので、今回はペダルを外します。
たった一つの注意点は、右のペダルと左のペダルでは、ネジの方向が反対ということです。

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ペダルの外し方のコツ!進行方向と反対側に回すと緩む。

今回使用した工具は、レンチのみです。私が使っているものは、幅の調節可能なタイプのレンチですが、今回外した子供用自転車のペダルでは、15mmの幅でジャストでした。

まず、右側のペダルですが、この写真のように、ペダルの付け根部分のところにレンチをかませます。

前輪は写真のこちら側 →→

pedarumigi

そして、
進行方向と反対側、つまり、左に回せばゆるみます。(写真の場合は、レンチを下に下げる方向です)

普通のネジと同じですね。ペダルのネジは固く閉まっていることがありますので、どうしても緩まない場合は、レンチの端を金槌でトントンして緩めることも可能です。

急激に力を入れてけがをするといけませんので、軍手を装着して作業することをおすすめします。

左側のペダルは、普通のネジとは反対向きです。

同様に、左側のペダルも外しますが、今度は進行方向と反対側に回すので、右側にまわしていきます。(次の写真では、レンチを下に下ろす方向です)

←←前輪は写真のこちら側

pedaruhidari

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そして、無事に外し終えて上から見るとこんな感じになりました。
pedaru201411231

早速公園で練習開始!なかなか楽しそうに地面を蹴って進んでいきました。すぐに乗れるようになるよ!

ペダルの外し方、子供用自転車のまとめ

  • レンチを約15mmの幅で使用します。
  • 進行方向と反対側に回すとゆるみます。
  • 硬くてどうしても外れない時は、レンチの端をトンカチで叩く・・・それでも外れなければ自転車屋さんに。
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