USBメモリを完全消去するフリーソフトでデータを守る

USBメモリのデータを完全に消去し、復旧ツールでもデータ復元できないようにするためのフリーソフト(ディスク消去ユーティリティ)があります。

Vectorでダウンロードして使ってみました。

思いのほか簡単でしたので、使い方をご紹介します。

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Vectorでディスク消去ユーティリティをダウンロードします。

※Google Chromeでエラーが出る場合

2015/3/19現在、最新版Chromeでもセキュリティのエラーが出てダウンロードできません。Vectorのウェブサイトにも掲載されていますが、IEやFireFoxなど別のブラウザでダウンロードできます。

ディスク消去ユーティリティのダウンロード

起動と設定方法

ディスク消去ユーティリティをダウンロードすると、ZIP形式のファイルになっていますので、これを解凍して、中のDiskEraseUtil.exeというファイルをダブルクリックで実行します。

diskerase2

diskerase1
このような画面が出ます。

■ドライブの選択:完全削除するUSBメモリのドライブを選択

■消去方法:米国家安全保障局(NSA)推奨方式を選択
⇒これが完全消去として推奨されています。

消去ボタンをクリックして開始です。

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完全消去にかかる時間は

私はUSBメモリ1GBを上記手順で完全消去してみました。

▼消去ボタンを押すと、残り時間が表示されます。

diskerase3

今回は34分と出ましたが、ほぼ同じ時間で終わりました。

まとめ

USBメモリは、中のファイルを普通に削除しただけでは、ファイルの復旧ツールで復活させることができてしまいます。

復旧ツールもフリーソフトとして存在します。

削除したつもりでも、USBメモリを紛失したときに誰かに復旧されてしまっては困ります。ディスク消去ユーティリティーで完全削除しておくと安心ですね。

今回のツールは、USBメモリだけでなく、SDカードやその他のディスクでも使用できますので大変便利です。

パソコンを廃棄するときにも使用できます。

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