痛みの全くない胃カメラ検査を受けてきました!

胃カメラ検査を受けることになったのですが、今回は全身麻酔で全く痛みのない検査ができる病院で受けてきました。

どんな進め方になるのか、費用は?注意事項は何なのかという点について記録しておきます。

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全身麻酔での胃カメラ検査の流れとは?

本日2015/04/15 の流れを記録しておきます。

8:30 受付 問診票に記入

9:00 血圧測定 点滴開始。同時に、喉の周りに麻酔薬をスプレーしてマウスピースを噛む。

9:05 点滴から全身麻酔薬を入れる。→ 10秒位は記憶があるのですが、すぐに寝てしまいます。これには本当に驚きました。

寝ている間に胃カメラ検査検査自体は15分程度だったそうです。

10:30 目が覚める。全く痛みなし!私の感覚では5分位寝たのかな?という程度の感覚なのですが、1時間以上寝ていたのです。麻酔の力はすごいです。

11:10 この時間まで別室でお茶を飲みながらソファで休憩。全身はまだダルいので、歩くとふらつきます。

11:30 先生より検査結果の説明

今回の私は慢性胃炎でした。
食事はよく噛んで、量を少し減らしましょうという指導でした。
薬の処方はありませんでした。

とりあえず大きな病気ではなく一安心。

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胃カメラ検査を受けるにあたっての注意事項

全身麻酔での胃カメラ検査では、麻酔から目が覚めた後、2時間くらいボーっとして足元もふらつきます。

車での来院はNGとされていました。たしかにあの状態で運転すると非常に危険ですね。
自転車やバイクもかなり危ないです。

今回私は電車でいきました。

費用はおいくら?

胃カメラ検査の費用は6800円でした。
検査中にピロリ菌洗浄やポリープ切除があると、それ以上に金額がかかります。

まとめ

胃カメラ検査は苦しくて痛い!というのが常識でしたが、今では寝ている間に無痛で出来る方法があります。

今回の経験を踏まえて、次回の健康診断ではバリウム検査をキャンセルして、胃カメラ検査を受けようと思います。

バリウム検査は外見上の判断でしか無い上に、検査後の下剤や排便など、いろいろ大変ですし、再検査になったら胃カメラ検査ですので。

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