お中元お礼ハガキに使える無料テンプレートであえて手書きに!

お中元へのお礼ハガキに使える無料テンプレートをお探しの方へ。
簡単に探しだしてダウンロードできるサイトを記載します。

お中元やお歳暮、結婚のお祝いや入院中のお見舞い、快気祝い、生活しているとさまざまな贈りものを頂く機会が多々あります。
貰いっぱなしにして、贈った人に不快な思いをさせないため、感謝の気持ちを表すためにも、贈りものを受け取ったらすぐにお礼状を書く習慣をつけましょう。

普段手紙を書く習慣のない現代人にとって、お礼状を書くという行為は中々緊張するものですが、気持ちのこもった文章を書けば、相手にも誠意が伝わりやすいものです。

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お礼状に使える無料テンプレート

最近では、メールや電話が普及しているので、手紙を書く習慣がないという人も多いでしょう。

お礼状を出そうにも何をどのように書けば良いかわからないという人は、無料のテンプレートを利用すると便利です。

インターネットで『お礼状』『テンプレート』で検索すると沢山のテンプレートがヒットします。

その中で、自分が使いやすいものを選んで使いましょう。

例えばこんなサイトが有ります。

書式の王様

ProPortal

お礼状の書き方

文面を自分で修正出来るものもあり、自分らしい言葉に置き換えてお礼状を作成出来ます。

お礼状は基本的には手書きで書くものなので、あえてパソコンではなく、テンプレートにある文面を自分ではがきにしたためるのも良いですね。

はがきで出すお礼状は形式ばっていないので、先方も気兼ねなく受け取ることが出来ます。

メールや電話が普及している時代だからこそ、手書きで書くお礼状には誠意がこもり意味のあるものになるのです。

お礼状には何を書いたら良いの?

お礼状は、贈りものの種類や贈りものを頂く機会などによって書き方が変わります。

親しい人へは

親しい人へお礼状を書くには、前文を省いて素直に自分の気持ちを文章にすると良いでしょう。

目上の方へ

特にお世話になっている人や目上の人にお礼状を書く場合は、形式通りに前文から書き始め、丁重にお礼の言葉を書きましょう。

また、贈りものを受け取ってどのように感じたか、どのように利用したかを出来るだけ具体的に書くと気持ちがより伝わります。

末文には時候の挨拶や健康を祈る言葉を忘れずに入れるようにしましょう。

注意事項

お礼状は感謝の気持ちを伝えるものですから、他の用件を書くことは控えてください。

お礼状は贈りものを頂いてから時間が経過してしまうと、感謝と感激の気持ちが伝わりにくくなってしまいます。

おもてなしや贈りものを受けたときは、早めにお礼状を出すようにしましょう。

お礼状に使う紙は、便せんでもはがきでも構いません。

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