夏バテ症状で吐き気がある場合どんな対処が必要?薬で治せる?

夏バテの症状の一つに、吐き気があります。
夏バテをきっかけとする吐き気には、どのような対処をするべきでしょうか。

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消化器官が夏バテで弱くなっている

夏バテの影響は、全身に起こります。
体全体が重だるくなるということは、消化器官の動きも弱まっている状態です。
その時に無理に食事を摂るなど消化器官に負担をかけると、頑張って動こうとするけどなかなか動けない消化器官が辛くなります。
それが吐き気の症状として起こるのです。

夏バテでも食べなくちゃ元気が出ないよ、なんてよく言いますが、無理に食べるのも夏バテの体にはあまりよくありません。
吐き気があるときは無理に食べる必要はありませんが、時を見て吐き気が弱まっているときに消化しやすいものを口にしてください。
水分は積極的に摂取して、脱水症状を起こさないよう注意しましょう。

夏バテの時におすすめの食事3選

急な吐き気は熱中症の可能性あり

吐き気が急に襲ってきた場合、熱中症の症状かもしれません。
放っておくとしびれも出てきて、そうなると早く熱中症の治療をしなくてはいけない、というぐらい大ピンチです。
同時に頭痛も起こることがあります。
この時点では自分で対処しきれないと思いますので、誰かにお願いをするしかありません。
本当は吐き気が出始めたころに対処できるといいのですが、サインを見逃すと症状はひどくなります。

水分補給も大切

水を飲むことが大切ですが、ただの水では意味がないでしょう。
塩分を含む水やスポーツドリンクを用意してもらってください。
熱中症は万が一を考えて、その場では落ち着いたとしても病院で治療してもらいましょう。

薬で治せる吐き気ではない

吐き気が出ると、薬で吐き気を抑えればいいと思うかもしれませんが、通常の吐き気と夏バテの吐き気は原因が異なります。
薬を飲むことで吐き気がより悪化する可能性もありますので、薬はあまりオススメしません。

夏バテの吐き気に悩まされるようであれば、病院で診察を受けて適切な薬を処方してもらいましょう。
家にある吐き気止めで済ませてしまおうと思わないでください。

夏バテというと病気じゃないし、病院にいくまででもないし…と思いやすいのですが、夏バテのせいで体調不良が続いているなら、一度診察をおすすめします。

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