エレコムM-DT1DRBK人差し指トラックボールのボタン配置レビュー

エレコムのM-DT1DRBK人差し指トラックボールが到着しました。
早速レビューしていきたいと思いますが、手を乗せてボタンクリックする様子を撮影してみました。

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親指のクリックはどうなのか?

左クリックとホイールの距離感はとても近く、使いやすいです。
ホイールクリック(中ボタンクリック)は、ペコっという音がしてやや固め。
チルトホイールもありますが、上下方向に倒す感覚なのでちょっと使いにくいですね。

左クリックは、とても快適なクリック感です。

ホイールの上に位置する戻る・進むボタンは、やや親指を曲げる必要があります。動画でも言及しましたが、この位置は改善の余地がありそうです。

そして右クリック。この細長いボタンはどうなんだ!?
と思いましたが、実際に指をおいてみると、載せている状態ではクリックされず、右クリックしたいときに中指全体の体重(指重というか・・・)を預けるだけでクリックできるので、すぐに慣れます。

拡張ボタンは?

ボタンが3つもあるのですが、一番手前のボタンは人差し指よりも、親指のほうが押しやすいかもしれません。
どうしても拡張ボタンが3つは必要という方には、少々離れていても、とても便利に使えるのではと思います。

私はブラウンジングでHome End ボタンをけっこう使いますので、拡張ボタンに割り当てて使ってみようと思います。

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ボールの精度は?

ロジクールのM570のボールとまったく同じサイズのボールで、実際に交換して使ってみました。
しかし、どちらのボールでも感覚は同じ。
比較的スムーズで、カーソル飛びもしません。

エレコムは親指型トラックボールの時に、カーソル飛びがひどいものがありましたのでこの点はしっかり改善されていました。

送球感は、まだ手の脂分が行き渡っていないせいか、ロジクールM570tのそれと比べるとやや重い感覚。
これは使っていくにつれて馴染むでしょう。

M570との比較写真もアップしました。
エレコムM-DT1DRBKとロジクールM570tとの比較写真

amazonの価格は毎日変動していますね。

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