超アナログだけど確実なワードプレスの手動バックアップ&復元手順メモ

プラグインもスケジュール機能も全く使わない、超アナログな手動バックアップ手順です。当サイトのメモ用ですが、他の方の参考になるかもしれません。

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まずは記事データをエクスポート

ワードプレス管理画面の左側メニューより[ツール]-[エクスポート]を選択。
エクスポートする内容を選択の画面で[すべてのコンテンツ]を選択。
[エクスポートファイルをダウンロード]を選択して、XMLファイルをローカルに保存する。

これにより、すべての投稿、固定ページ、コメント、カスタムフィールド、カテゴリー、タグ、ナビゲーションメニュー、カスタム投稿、のデータが保存される。

続いて、アップロードした画像、プラグイン、テーマをローカルに保存。

FTPにて、public_html/wp-content 以下の次のフォルダをローカルに保存する。

  • plugins
  • themes
  • uploads

※私の環境ではffftpではどうしても途中で止まってしまう。
FileZillaで行うとエラー無しでスムーズに行った。

FileZillaにすると大量のFTP転送でエラーが出にくいという報告が多くあり。

パーマリンク設定をメモしておく。

ワードプレス管理画面の左側メニューより[設定]-[パーマリンク設定]を選択。ここで、設定しているパーマリンクのタイプをメモしておく。

私は[カスタム構造]で、
/%post_id%.html

としている。

バックアップのスケジュール

このアナログ手法は完全手動なので、自動スケジュールはありません。

月曜の朝、ワードプレス本体、テーマのバージョンアップ前に手動で行います。10分程度で終了。

復元方法は?

  1. ワードプレスインストール
  2. plugins themes uploads の各フォルダをFTPでアップロード。※FileZillaで
  3. プラグインを有効化させる
  4. パーマリンク設定を行う(バックアップでメモしたもの)
  5. XMLファイルをインポートする。ワードプレス管理画面の左側メニューより[ツール]-[インポート]を選択。

プラグインで行う方法もあるが、私はアナログでも確実な方法でバックアップを取っておくことにしました。

Enjilogさんの記事を参考にメモしています。

初心者向けのWordPressのバックアップ方法

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