Excel2013でCtrl+Oで素早くファイルを開くための設定はこれ!

Excel2013では、ファイルを開くためのショートカットCtrl+Oを実行すると、バックステージと呼ばれる画面いっぱいの表示です。
これはこれで便利な機能なのですが、エクスプローラ風のファイルリストを開きたい場合には面倒です。
そこで、従来のエクセルと同じようにファイルを開くダイアログを表示させるための設定がありますのでメモしておきます。

スポンサーリンク

ファイル-オプションを開く

ファイル-オプション の順に選択します。
またはAlt → F → T の順にキーをタイプ。

すると、Excelのオプションという設定画面が開きます。

Backstageの設定にチェック

ここで、次の画面のように設定します。

excel2013save

左のメニューから[保存]を選択

右側のチェック項目一覧の[ファイルを開いたり閉じたりするときにBackstageを表示しない]にチェック。

最後に一番下の[保存]をクリックして設定を終了します。

これで、Ctrl+Oですばやくファイルを開くことができます。

スポンサーリンク


姉妹サイトのご案内

37歳からのTOEIC勉強法完全版 『37歳からのTOEIC勉強法【完全版】』を作成しました。
TOEICなんて、半年で、市販の参考書で800点超えられます。
https://37toeic.com

関連コンテンツ