左の二の腕の筋肉が勝手にピクピク痙攣する!原因と対処法は?

昨日の夜から、左手の肩から二の腕にかけての5センチくらいの部分が、勝手にピクピク動いて止まらなくなってしまいました。
痛みはないのですが、気持ち悪いので調べてみたところ、どうやら線維束性筋攣縮です。原因と対処法を確認し、思い当たるところがありました。

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線維束性筋攣縮とは

通常、二の腕あたりの筋肉は脳の命令(自分の意識)に従って動作するのですが、意識とは無関係に勝手に痙攣を繰り返す現象です。

整体師さんのウェブサイトなどにも、お客さんが「二の腕あたりの筋肉が勝手に動いて止まらない」といって来院されることがある、といくつか書かれていました。

誰にでも起こることがある現象で、何日か続くこともありますが、ほとんどの場合は勝手に治るということ。

とりあえず様子を見てみます。

線維束性筋攣縮の原因は?

  • 睡眠不足
  • 1日中同じ姿勢をキープしている仕事をしている。(パソコン操作もこれにあたる)
  • 腕を上げている姿勢が多い仕事をしている。(美容師、教師など)
  • 精神的ストレスが多い方

私はほとんど当てはまりました・・・。
すぐに治ってしまうから気にしていなかったのですが、今日は1日中痙攣が続いているので対策方法を考えなければなりません。

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線維束性筋攣縮の治し方は?

原因として挙げた項目をできるだけ無くすことです。

  • 十分な睡眠
  • パソコン操作の仕事の場合は、1時間ごとに休憩もしくは、腕を動かす仕事を入れる。
  • できるだけ同じ姿勢をキープする時間を少なくするよう意識して動く
  • ストレス解消法を考え、生活に取り入れる。

睡眠不足は、同じような現象が瞼にも現れます。
※ まぶたがピクピク痙攣してしまう場合はこちら

体の一部が勝手に痙攣しだしたら、「睡眠とストレス解消を心がけなさい」と、体が司令しているのでしょう。

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