クロールを楽にゆっくり長く泳ぐには2ビートキック!2ヵ月でマスター。

クロールをゆっくり長く泳ぐ方法を研究(?)して週一のプールに通っています。
通っているといってもスポーツジムで特にコーチに教わるわけでもなく独学なのですが、2か月くらい続けてクロールがかなり楽になって50メートルは続けて泳げるようになりました。

初めは25メートルもバテバテで右肩が痛くなってしまったのですが、2ビートキックを取り入れたところかなり楽にゆったりと泳げるようになりました。
2ビートキックの方法をメモしておきます。

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2ビートキックとは?

クロールではもちろん手を前から後ろにかくわけですが、例えば右手をかき終えるのと同時に右足を一回キックします。
そして、次に左手をかく、左手をかき終わるのと同時に左足を一回キックします。

キックした足と反対側の手は、入水して前方に気持ちよくぐいーっと伸ばし切ります。

この、伸ばし切った状態をできるだけ長く保つと、惰性で結構進むものです。できるだけ体を伸ばして、蹴伸びのように体をまっすぐ保つ意識をもつと、力も抜けて体力を温存でき、しかも進むということになります。

2ビートキックの動画もYoutubeを見るといろいろあるのですが、海外の動画に分かりやすいものがありましたので貼っておきます。
音声がなくても映像だけでなんとなくわかりますし、キックの部分がスローでとても分かりやすいです。

ちなみに検索するときは freestyle 2 beat kick でたくさんヒットします。
英語の勉強をしているとこういう時に役立ちますね。


こちらの動画では、やや粗い部分もありますが、かなり体がローリングしていることに気づきました。
実際に泳いでみると「こんなにくるくる半回転していいのかな?」と思っていたのですが、これが正しいのですね。スクリューのように進むイメージでしょうか。
それから、手を入水するときはかなり鋭角に入れています。
まっすぐというより、斜め30度程度に差し込む感じですね。
ひょっとしてこの方が重心が前になって進みやすいのか??
今度プールで試してみたいと思います!

25メートルを19回ストロークで進めた

この2ビートキックを取り入れて、25メートルを何回のストローク(クロールで手をかく回数)で行けるのか計測してみました。
プールに通い始めたころは、27回程度かかっていたのですが、試行錯誤で2ビートキックを取り入れてみたところ、19回まで短縮。
キックの回数も19回ということになります。

今までは1ストロークで3~4回はキックしていましたので、キック回数は90回程度⇒ 19回、
ストローク数も27回⇒19回 ということで、かなりの省エネです。
しかもスピードは速くなっています。

もともと25メートル30秒程度だったのが23秒程度に。

頭ではわかっていても、初めは2ビートキックはかなり違和感があり、力も入って逆に疲れていましたが、一旦慣れてしまえば考えなくても勝手に体が反応してくれます。今では2ビート以外に戻すのが大変なくらいです。

クロールをゆっくり長く泳いでみたい方は参考にしてください。
スクールに通える方はコーチに教わった方が良いのは間違いありませんが、なかなか定期的に通えないような方にはお勧めです。

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